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織田信長の名前について質問です。 とある本によると、信長のフルネームは織田三...

ham********さん

2019/4/2417:03:58

織田信長の名前について質問です。
とある本によると、信長のフルネームは織田三郎信長だそうです。

「織田」は苗字なのですが、
「三郎」と「信長」はそれぞれ何なのでしょうか。

あと、
他には、織田と信長の間に入るミドルネームで「上総介」というのがありますが、これは何でしょうか? 普通に考えれば上総の国を治める者の役職名ですが、信長が上総まで獲っていないことは明らかですよね。

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ail********さん

2019/4/2512:05:52

今の名前の使い方と違います。資料多く残る江戸時代の使い方で推測すると、
フルネームは
平朝臣織田上総介三郎信長になると思います。
平朝臣;武士は源朝臣どっちか適当に付けます。
織田;家の名。今の名字。
上総介;官名だけで領地に関係ありません。吉良上野介、浅野内匠頭など。
三郎;普段使う通称。幼名、複数の通称持ちます。
信長;多分諱。産まれた時に付ける名前。本人の実体(体は仮の姿)と思われ、本人、親、朝廷位しか使いません。諡イミナとは別です。明治時代に考え自体が無くなりました。
徳川慶喜(明治39年に初めて本人の口からヨシマサと読むとわかりました)
西郷隆盛は親の諱ですが朝廷が間違って使ったので、今の隆盛がそのまま使いました。
江戸時代時代は家名と官職名、なければ通称、雅号こ組合せで使われます。
明治になってから混合して使われます。
徳川慶喜;家+諱
勝海舟;家+雅号
坂本龍馬;家+通称
西郷吉之助;家+通称
西郷隆盛;家+親の諱

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loo********さん

2019/4/2422:47:32

Q「織田信長の名前について質問です。
とある本によると、信長のフルネームは織田三郎信長だそうです。
「織田」は苗字なのですが、
「三郎」と「信長」はそれぞれ何なのでしょうか。」

「三郎」は「仮名(通称)」です。
「信長」は「諱(いみな)」

「仮名」は当初は「源(三郎)頼朝」や「源(九郎)義経」のように太郎・次郎等の生まれた順にちなんだ呼び名が一般的でした。

しかし信長が生まれた「室町時代」には「生まれ順」の他に「官職」を由来する呼び名はや、その家の伝統などなど様々な「仮名」が使われるようになっていました。

「織田信長」は父「織田信秀」の仮名の「三郎」を踏襲したものとされます。

「諱(いみな)」は中国から伝わった名の形式で
「仮名」に対し「本名」です。

織田信長の「信長」が信長の本名です。

Q「あと、
他には、織田と信長の間に入るミドルネームで「上総介」というのがありますが、これは何でしょうか? 普通に考えれば上総の国を治める者の役職名ですが、信長が上総まで獲っていないことは明らかですよね。」

「上総介」は「三郎」の後に信長が自称した「仮名」です。

当初、「上総守」と名乗ったようですが他の「●●守」と違い
「上総守」は本来「親王」しか名乗れないという伝統から
武家は「上総介」を名乗りました。

この間違えに気が付いたのか、誰かに指摘されたのか
解りませんが、信長はすぐに名を改め「上総介」としています。

また信長が「上総介」を名乗った理由としては、
隣国の「今川義元」にあり、この今川家の代々の通称が
「上総介」でした。

そして当時の今川義元は、その「上総介」の前の官位である
「治部大輔(この官位を経て上総介を名乗る伝統。)」を
名乗っていました。

その状況で信長は敵の「今川家、今川義元」より先に
敵の「上総介」を名乗り、また自分が上位だと見せたかったなど
そういった政治的意図から「上総介」と名乗ったと推察されています。

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msy********さん

2019/4/2417:52:30

中国の方から伝わった文化で、昔は名前を知られると呪われるなどの迷信があり、対外的に名乗る“通称”と基本的に言ってはいけない”諱”がありました。

中国の有名人として、関羽で言うと、
「関」が苗字で「羽」が名前、「雲長」が字になりますが、
日本で言うと「羽」が諱で「雲長」が通称になります。

ですから、フルネームではなく信長と言ったらダメだよ、三郎と呼んでねって感じです。

また、部下になると礼儀として役職名で呼ぶことになり、織田上総介となります。
これは現在もですが、一族経営の会社で織田三郎という課長さんがいれば、同格の者であれば、織田という苗字が多くいるので「三郎」や「三郎くん」と呼びますが、部下は「織田課長」やただ「課長」と呼ぶのと同じです。

ただ、上記の関羽もそうですが、歴史上の人物になると、「関雲長」でなく「関羽」と呼ぶ習わすように、信長も「織田信長」で呼びます。

役職名は正式なものと自称があり、この頃はいい加減になっています。
小説や時代劇の会話では、正確に再現するなら信長と呼んではいけないのですが、役職名も通称も同じ人が多いので、諱を使うようにしているのです。

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pwb********さん

2019/4/2417:10:38

江戸時代までは、
「苗字」+「通称」+「諱名」
が用いられていた。
「織田」「三郎」「信長」って事。

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ojy********さん

2019/4/2417:10:10

本名が三郎
信長は諱
上総介は自称

なので三郎様や上総介様はありえても
信長様と呼ぶことは絶対にない
時代劇は嘘

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