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高卒で大卒より4年間早く社会に出て働くのと、受験勉強して旧帝一工早慶に入るのは...

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ID非公開さん

2019/4/2712:22:00

高卒で大卒より4年間早く社会に出て働くのと、受験勉強して旧帝一工早慶に入るのは、どちらの方が大変ですか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

rou********さん

2019/4/2712:28:11

大変、の意味が違うので比較できませんし、社会に出て働く、というのは大変さばかりではない(自分で稼いで自分で生活できる、という楽しみだってあるでしょう)

受験勉強してもそういった大学に合格できない人もいるし、それほど一生懸命勉強しなくても合格できる人もいますし。

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ベストアンサー以外の回答

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ice********さん

2019/5/309:58:37

旧帝大は簡単

いい大学に行くと、親が喜ぶ理由は下記のようなことですか?
①東京大学、慶應義塾大学、医学部医学科
②京都、一橋、東京工業、早稲田政経
③早稲田(政経以外)
④大阪
⑤東北、横浜国立、名古屋、神戸、九州、上智
⑥北海道、お茶の水、東京外国語、筑波、千葉、大阪府立、大阪市立、明治、立教、中央、理科大、同志社

・センター試験有無の議論はあるが、2020年の廃止のうえ、難関私立合格者であればセンターハードルは容易に超えられることから高学力層においてはさほど懸念される事項ではない。
・大学進学の意義は圧倒的に「就職」であり、ほとんどの人が会社員・公務員となる。「経済界」指標が非常に重要。研究予算や設備に注目する人がいるが、ほとんどを占める修士課程までであれば触れることもなくあまり関係がなく、また国公立と私立では収入元や財政基準が異なる。
・世界ランキングは教授比率、教授人数、留学生比率などが重要であり、日本には適用できない部分が多い(偏差値→就職→昇格の指標とは全然異なったものになる)。

・【医学部】 医師となる可能性が絶対的に高く、安定性・職業威信・収入・独立性・尊敬・需要などが非常に高い水準にあり、人気が高く難関学部となっている。かつて私立医学部は「金銭入試」と揶揄されたが、現在は偏差値も高く、医師国家試験は高い能力を要する。

・【慶應義塾】は一時期から東大・医学部崩れの学生を集める入試形式をとった経緯があり、結果的な入学者学力が非常に高くなった。ブランドを築いた現在は第1志望者も狙う形式だ。
就職・マネジメントに関して三菱・三井・芙蓉などで東大と肩を並べ、場合によっては東大卒より「最適」となるブランド企業すらある。20世紀は学歴威信としては現在よりも相当に弱かったが、21世紀以降は経済界はもちろん難関資格職、政界、医療、マスコミ、学会など各界で非常に際立つ。理系においても先端、提携、設備などがピカイチで併願私立ということで優秀な学生も拾える仕組となっている。ただし、文系人数が多く、全体で見た教授比率、教授獲得資金率、留学生比率などの「教育リソース」「国際性」は高いとは言えず、財政は企業や個人からの寄付や受験収入で賄っており、早稲田も同様である。
また、政財界上流階層では東大より志向される傾向が強まっており、附属で青田買い、独自の小論文制度で表現・作文(社会人は表現、交渉、伝達が非常に重要)など、推薦で社会性も見るのか卒業後の活躍にも主眼を置いている。

【早稲田】は人数の力もあり、各界輩出のトライアングル(東大・慶應・早稲田)の一角を担うに至る。ただし、人数が多いことで比率的な担保は他一流大学より薄く、スポーツや社会活動などの学力度外視の推薦入試も慶應以上に多く設けているため、インテリイメージを下げることにも繋がるが、慶應以上に「幅広い活躍」を目指す伝統であろう。
理系ではかつて圧倒的な私立トップの座にあったが、21世紀以降は独自の財政力があり、医療・先端科学をリードした慶應理系とはかなりの差をつけられた。また、財閥系では他一流大学より伝統学府になかったため輩出が人数の割には少なかったが、近年は増加傾向にある。一流民間大手では早慶人気が非常に高くなっているが、国立難関に見られる重量入試は社会性の低い学生も集めてしまう側面もある。

【京大】は近年は東大と難易度格差が非常に大きくなっており、優秀層が集結する東京圏からの受験が少なくなっている。関西系財閥「住友」などでは採用・マネジメントで強さを発揮しているが、東京を本拠地とする「政財界+マスコミ」では早慶東大のような強さはなく、住友も徐々に東京化している。関西の教員・役所就職なども目立ち始め、ローカル大学の様相が強まっている。外資金融・コンサル、総合商社、官庁などの超エリート社会ではかつての「東大京大」から「東大慶應」への変遷が多々見られるが、現在もなお有名一流大学として存在している。

【一橋大学】は京大や東工大など同様で今も一流大学ではあるが、様々な指標が衰退状態にある。一橋学閥のような巨大企業マネジメントや日本銀行多数就職などが象徴的であったが、近年はそのどちらも慶應にとられた格好だ。自民党閣僚や大企業経営者などのVIPが多いわけではないが、一流企業に安定して就職しやすい学府である。

【東工大】は早慶に偏差値上の並びを許すこととなったが、理系大学として学費優位性が非常に大きく、優秀な学生を集めている。理系マネジメントは早慶東大京大に、先端・提携は東大・慶應に大差をつけられるが一橋大学同様、一流企業に安定して就職しやすい学府である。

yon********さん

2019/4/2714:54:53

大変の種類が違う
働く方が実態はきついことが多いけど指示通りに動けばいいし、ノルマとかで一応のゴールがある分楽

勉強は所詮受験レベルならぶっちゃけ覚えればいいだけだから簡単だけど、自分でペースとかボーダーとか引かないといけない分面倒

bro********さん

2019/4/2712:45:08

大変も何も・・。”高卒で4年間早く社会に出て働く”のは、何の努力も要らないのでは?

si7********さん

2019/4/2712:37:36

人によりけりだと思います。
私は後者を選びましたが…。

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