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お骨拾いをしない? 最近は墓じまいをする家も増えてきました。それには私も賛成...

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ID非公開さん

2019/4/2911:37:15

お骨拾いをしない?
最近は墓じまいをする家も増えてきました。それには私も賛成です。しかし、先日聞いた話にはかなりびっくりしました。
ご近所の話です。60代後半で亡くなった旦那さんのお

骨拾いをしなかったそうです。全て、火葬場で破棄してもらったとのこと。
拾ってきても後々困るし、もういらない、と。もちろん、仲の悪い夫婦という訳でもありませんでした。
今はそういうのも増えて来ているんですか?

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iku********さん

2019/4/3015:27:29

骨が灰になるまで焼くことを焼ききりと言うそうです(最近知りビックリしました)。しかも大っぴらにやるものではなく家庭の事情で仕方なくやるものだと思っていたら、葬祭業のHPでも「0葬(れいそう)はじめました」(←お金がかからないという意味ではありません。何も残らないという意味です。)という文言を見てこれまたビックリしました。
少子高齢化問題、空き家問題、超ソロ社会…もう食い止めようがない自然の成り行きなのかもしれませんね。

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ra3********さん

2019/4/2913:32:32

亡くなった方は遺骨、位牌、お墓、お経…には全く関心がありません。
墓じまいすれば、いずれ遺骨は業者で処分されるのです。
遺骨がなければ子孫のいろいろな負担が無くなります。
供養も自宅で愛を注いで行えば、先祖を成仏させることができるのです。

遺骨無し、墓なし、仏壇無しでも先祖は成仏させる方法があるのです。

故人は子孫に忘れられることが一番悲しいのです。

gre********さん

2019/4/2912:55:47

昔からあるんじゃないかな。
その理由は人それぞれだろうけど。

東日本の人は驚くかもしれないけど、そもそも西日本では遺骨の一部しか持ち帰らないしね。

日本人の遺骨への拘りは中国文化ルーツだと推測されます。
(中国では王朝政府主導で推進。逃散を防ぐため。人々を墓のある土地に縛り付けるため。国民国家という概念が無かったか希薄だった時代、どれだけの人々を支配下において使役し徴税できるかが国力の要だったので)

インドのヒンドゥー教徒や東南アジアの仏教徒は遺灰を河や海に流してしまうし、ヨーロッパでも遺骨は教会の地下の納骨堂にぞんざいな扱いで収納されているし、遺骨を拝んだり、敬うような宗教行為は無いし、”お化け屋敷”的な観光スポットになっているしね。(聖者のミイラなどは聖遺物として敬われます。これはブッダの遺骨である仏舎利と同様ですね)

wrb********さん

2019/4/2912:43:19

昔から一定数有ることです。
火葬場も、「皆さん持って帰ってるんだから、必ず持って帰ってください。」なんて言いません。
遺骨灰収集って職業・商売も有ります。

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