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国民党が共産党に負けたのは日本が国民党を徹底的に痛めつけたからと言われていま...

nih********さん

2019/4/2917:19:24

国民党が共産党に負けたのは日本が国民党を徹底的に痛めつけたからと言われていますが、蒋介石自身にも責任があると思いませんか?

1945年12月15日ハリー・トルーマンは対中戦後政策に関する包括的な公式声明を発した。この声明は、(1)中国共産党を含めた国民党主導下の統一政府樹立、(2)中共軍の国民党軍への編入、(3)安定政権の基礎づくりのため、土地改革をはじめとする社会改革への着手の諸点を要求し、さらに(4)以上が実行されない場合、アメリカは対中援助の拒否権を使用することを宣明した。深まりゆく内戦の危機に、アメリカは大統領特使ジョージ・マーシャル元帥を送って 国共の調停にのりだした。在華アメリカ軍兵力は11万を超えるピークに達していた。こうしてアメリカは国民党軍に莫大な支援を集中して共産党側を圧倒しつつ、他方でアメリカのさらなる国家資本援助を報償として提示して国民党の譲歩をせまることによって国共両党を統一交渉テーブルにつかせようとしたのである。https://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/6233/1/kenkyu0...

あの時、中国が国共内戦せずに中国本土に防共のために米軍駐留させておけば、中国の共産化が免れた可能性あると思います。蒋介石は第二次世界大戦でアメリカに多大な恩があるのに戦後アメリカになぜ媚びへつらわなかったんだ。


内心では中国人は「あの時中国大陸に米軍駐留していればなあ」と思っているかもしれません。

この質問は、kou********さんに回答をリクエストしました。

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kou********さん

リクエストマッチ

2019/5/310:37:59

残念ながらこの話はよく知りません。あの時点で中国に米軍が11万もいたと言うのも聞いた事がない。降伏した日本軍を共産軍から守って日本に帰国させる為に5万の海兵隊を配備した事実はありますが、11万の米軍は知りません。

蒋介石が毛沢東の共産党勢力と合体したくなかった気持ちはよく分かります。合体を強制しようとしたトルーマンに嫌悪感を持ったのかも知れませんね。しかし満州事変から数えて14年間、日本軍に散々叩かれた国民党軍は弱体化しており、結局台湾に逃げ込まざるを得なかった。

中国びいきだったルーズベルトは、戦後世界はアメリカ、イギリス、ソ連、中国と言う大国によって支配されると言っていました。しかし蒋介石の国民党、国民党軍を過大評価し、対中援助もよく言われるほどのレベルからほど遠く、戦後になって毛沢東が中国大陸を支配するに至ったのはルーズベルトの対中援助の弱さも一つの理由に数えられています。

なお、添付されたHERMES-IRはどういうわけか開けません。

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