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2015年春、アメリカ大統領選挙でクリントン候補は「こんな勢いがある候補は珍しい...

nip********さん

2019/5/812:00:03

2015年春、アメリカ大統領選挙でクリントン候補は「こんな勢いがある候補は珍しい」と言われていました。
なぜ、この時点でクリントン候補には勢いがあったのですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fnu********さん

2019/5/1301:10:46

共和党の本命不在状態と、クリントン自身が持っていた知名度と支持でしょうね。

共和党はマケイン、ロムニーと本命と言えない候補指名が続いていたのですが、さすがに政権奪還のかかる2016年選挙では、知名度もあり、誰もが納得する本命が浮上するのではと思われていました。ところがふたを開けてみると、ジェブ・ブッシュ、ウォーカー、ルビオ、クルーズ、ペリーなど実績と知名度のある本命候補が伸び悩みます。保守本流の支持者のストレスがたまる一方で、思い切った言動を続けるトランプに右派・浮動層の支持が集まり、単なるトリックスターと思われたトランプを中心とした選挙戦という予想外の展開を見せました。ところがトランプは差別発言などを頻発しますから、共和党は自滅の道を歩んでいるも同然とみなされました。

共和党の体たらくをしり目に、民主党は早くからクリントン本命が固まっていました。民主党は共和党と逆に、本命と目された候補以外あまり粒がそろわない傾向が進み、選挙戦ではクリントンとまともに戦える候補、あるいは浮動票を集めそうな人気候補が出ませんでした。サンダースが健闘したのも、反クリントン票の結集的な要素があるでしょう。

こうした両党の候補者選びの対照が、その時の「勢い」として観測されたのだと思います。実態とはまた別に、そういう現象が観測されたということです。

質問した人からのコメント

2019/5/14 22:12:27

民主党はほぼ一本化したけれども、共和党は乱立、というのが大きかったですよね。

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