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子供の金切り声

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ID非公開さん

2019/5/117:03:44

子供の金切り声

日本では子供がレストランなどで大音量で金切り声を上げて泣き叫んでたら、母親がどうにかして泣き止まそうとして、外に連れ出したり、周囲の客は冷ややかな目で見てますよね。

この間LAの空港のレストランで食事をしていると、同じ状況になりましたが、周りの反応は真逆でした。
親はさすがにシ〜と静かにするよう促すものの、外に連れ出すわけでも抱くわけでもなく、食事。
店員は近づいて「元気だねー」と声をかけたり、他のお客さんも次々(2、3組)、「何才?ご機嫌ななめね!」と明るく声をかけてました。嫌味ではなく、子供なんて泣いて当たり前、あはは〜みたいな感じでした。

わたしも海外生活してたのですが、ここまで寛容なのはこれまで気づいたこともなく、
すごいな、日本はやっぱ沈黙を好みすぎるのかなと思いましたが、そう言う経験ありますか?

補足私の質問は、空港がどうというか、「どこ」にフォーカスしているというよりは、考え方とか寛容さの違いに興味がありますので、そういった視点のご回答お待ちしております。

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wie********さん

2019/5/817:51:00

金切り声を上げて泣き叫ぶ子、何かしらの問題ありですよね。ヨーロッパでは日本よりも多くの身体障害者を街で見かけました。物乞いも多いしホームレスも多い。難民移民が多くて言葉(現地語)が不自由な人も多い。そういう人間たちが普通に多いところでは寛容にならざるを得ないのですよ。そうでないと、差別主義者扱いされます。

明るく声をかけることによって、周囲に対して自分は差別主義者でなはいと誇示したいというのもあるでしょう。実際、路傍の物乞いに対しても明るく話しかける通行人がいます。店員も出て行ってくれとは言えませんよ。特に店員などは、これ以上何をしでかすか分からない不安から牽制の意図もあって声掛けに務めているのでしょう。

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pkm********さん

2019/5/810:55:28

中国ですが、まあうるさいですね、どこでも。
でもそういことに寛容というか、気にしないというか・・・

日本ではベビーカーで満員の地下鉄に乗ると白眼視されたり、是非が議論になったりしますが、中国ではそういう文化はありません。
まわりの人全員が、ベビーカーのために通路をあけ、置き場所をあけ(おかあさん、ここに置くといいよ)、お母さんの席まで確保しようとします。
あんなに割込みまでして、争って席を確保したのに、その辺にためらいはありません。

こういうところで生活していると、日本人というのはなんて狭量なんだと思わざるを得ません。
迷惑をかけないことはいいことなんだが、度が過ぎるというかなんというか・・・

保育園や児童相談所の建設反対運動が起こったりしてるのをみると、情けなくなります。

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eda********さん

2019/5/717:17:50

沈黙を好むとかそういうことではなく、「他人に迷惑をかけないようにする」というのが、日本人の基本的な発想だからでしょう。
だから他者に迷惑をかける人に対して不快感を感じるのだと思います。
かくいう私もレストランで子供が大音量で金切り声を上げて泣き叫んでたら、睨みつけます。

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col********さん

2019/5/200:50:05

在米です。レストランでも飛行機内でもこのような点日本よりずっと寛容です。

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hid********さん

編集あり2019/5/122:06:43

>日本では公共の場で、かつ静寂性や雰囲気などどうでもいいようなところでも、子供が騒ぎまくると、席を立ったり、躾がどうとか、店の人に席を変えて欲しいとかそんなのを見たり、TVやネットでもよく聞く

仰るように、テレビやネットでは、子供の躾について、SNSやアンケートなど様々な意見がありますが、ではアンケートの回答者や発言者に、本当に子供がいるのかどうかは確認できません
私は、育児経験のある人間による子供の躾に対する意識と、育児経験のない人間による子供の躾に対する意識は違うし、言葉の重みもまったく違うと考えます

また、子供に対して正常な愛情を抱くことのできない、DVやネグレクトなど神経的な病質のある一部の人間を除き、ほとんどの人間は子育てをすることによって、子育てする前とした後では、子供に対する意識が変化すると思います

よって、日本人の子供に対する許容度の低さ、閾値の低さは

①未婚率の高さ
②育児の女性への偏り
③核家族化と単身世帯

大きくこの3つが原因にあると思います

①は世界的に見て異常です
若い世代ほど顕著で、40代までの日本人のほぼ半数に育児経験がありません
世界的に見ても異常な値でしょう

②は子育てをしない男性です
世代を問わず、いや古い世代ほど、子育てを女性に任せっきり、という傾向があります
子や孫のいる初老や壮年の男性が、飛行機の中で、レストランで、子供に対して冷酷な視線を送るのは、理由があります

③お一人様の異常な多さです
甥や姪、従兄弟の子供など、親族の中で子供と接する機会がない日本人が多いことが容易に想像できます

>考え方とか寛容さの違い

つまり
子育て経験のない日本人、子供に接していない日本人が多いことが、子供に対する考え方や寛容さが、諸外国と異なる原因だと思います

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pwd********さん

2019/5/118:43:21

SingaporeのLei Gardenというレストランで、うちの子がチャーハンのネギが嫌っと泣いたら家族ごと、追い出されていましました。こういう所はLei Gardenだけではないですよ。
自然にそういう所には子供は連れて行かなくなりますし、棲み分けができてきます。

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