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木造の断熱材について 家づくりに向けて色々勉強中です。間違っている部分が...

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ID非公開さん

2019/5/315:20:44

木造の断熱材について


家づくりに向けて色々勉強中です。間違っている部分が多々あると思いますがご教授下さると幸いです。
関東で建てる予定で私なりに調べて木造の家に外張り断熱はない

かなと思っていますが、充填断熱だと施工者によって仕上がりにバラツキがある、難しいと書かれているのでどうするのがベストなのか悩んでいます。
充填式の場合、なにかこちらで対策できることはないのでしょうか。
欠陥住宅防止の為に第三者機関に検査を頼んでも断熱材の施工が不十分かどうか分かりませんか?(そもそもそういった機関は断熱材まで見てくれるのか?)

外張りのメリットは充填より施工のばらつきが出にくいことかなと思います。デメリットが多いので出来れば採用したくないと思っています。

補足私の書き方がおかしくて伝わっていないのかもしれません、すみません(汗)
私が採用したいと思っているのは吹き付け断熱で、

外張り断熱は耐震、耐火、熱による変形、重みによる垂れ下がり、虫、白アリによる被害等、デメリットが多すぎてメリットを上回らないんじゃないかと思っています。
塗り壁にしたいのも1つの理由です。

吹き付け断熱の際に、完璧な施工を求めるにはどうすればよいのか…という質問です。
内断熱を隙間なくつめるのは難しいと見たことがあるので対策ができるのかと疑問に思いました。
無理なら外張り断熱にするしかない…?


費用的にはどちらも問題ありません。
ただ、資料請求で一番しっくりきた工務店は木造で外張り断熱を多く採用しているようです…
まだ資料請求の段階なので詳しいことはわかりませんが

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tak********さん

2019/5/320:41:15

発砲ウレタンで断熱すると理解してよろしいでしょうか?
それとも壁内充填グラスウール断熱ですか?
どちらにしても、それに詳しい工務店へ頼まないと欠損断熱になります。
こちらの質問者さんの回答でも分かるように、断熱の意味すら分からないでいる人も多いです。何処の工務店でも胸を張って断熱の理解はしていると言うでしょうが、それを正しく施工する事が出来るのは、100軒中2~3軒じゃないかと思います。
ついこの間も、高断熱の家作りを目指していると思われる住宅の大工さんが、グラスウール断熱材を表裏を逆に使っていたり、グラスウール断熱材に付いているビニールの耳の意味が分かっていないようで、上下逆に施工したりしていた。これが実状です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/5/321:24:41

    回答ありがとうございます。とても参考になります。
    今のところウレタンでと思っていますが、工務店も決まっていないので絶対にこれというのはまだありません。
    結局は運でしょうか…
    素人の私にはとても見極めらる気がしません。
    断熱材に表と裏があるなんてことも今知った身です。
    詳しければ疑問点はとことん追求して判断できるんでしょうけど難しいです…
    デメリットを考慮してでも外張り断熱の方がリスクは少ないのでしょうか。

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cha********さん

2019/5/318:57:21

断熱充填式とは吹き付けの発砲式ですかね、私はリフォームしてましていろいろ外断熱から従来のグラスファイバー等施工してやはり思うのは 日本は高温、多湿ということです それは何かといえば家が調湿できて家が息ができることと思っております
冬温かく、夏涼しい家は断熱の調湿にあると思っています 今なお高気密、高断熱住宅は湿気が抜けなく床近くが腐ってきてリフォーム工事が多いのが現状です
現在の建築士は現場にほとんど来たことがない方が多く奇抜なデザインしか考えられない現状です ま建築士が多く仕事がない方が多いからだと思います 私がフルリフォームした家は夏は朝エアコン1時間つければ昼過ぎまで扇風機で賄えます
冬は外がマイナス温度でも室内は20度あります 家を作る計画でしたら断熱やらにこだわった会社のショールームに夏の暑い日か、冬の寒い日に見学に行って体感してみて 冷暖房はどうなっているのかを見て聞いてください そこで納得できる家を建てれば満足すると思います 私の断熱は吹込み型です 断熱、防音、防蟻です
参考までに

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iid********さん

2019/5/318:31:21

第三者機関に依頼する事はいいにですが、セカンドオピニオンで外部の建築士がきても、多くの工法、建材のある現在、正しい施工方法を熟知している人は殆ど居ません。

多くの工務店、建築会社は、自社の構造工法、職人に適した工法材料で建築をしています。

普段から外張り断熱工法を行なっている建築会社に依頼すれば良いのですが、施工実績も無い建築会社に、幾ら外張り断熱工法をして下さいと言っても、出来ない事もあります。

建築会社毎に得意分野がありますので、通常とは違う材料や注文は良いものにはなりません。

そこで、自分に合った工法をしている建築会社を選ぶのです。

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kou********さん

2019/5/316:43:23

第三者機関に頼んでもいいけど
断熱材の状態まで
現場で確認するとなると
ただでさえ高いのに
さらに費用追加になると思います。
検査しませんと言うところは
無いと思います。
それとその場合断熱工事が
すべて終わらないと
ボード貼れないので
多少工期がかかるかもしれないです。
後は断熱工事中、
長くても2,3日でしょうから
会社休んで現場に張り付く。

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rri********さん

2019/5/316:16:29

私は専門家でないので、メーカー数社からの説明と購入した専門書3冊の知識、他は4年前自宅新築時の経験からの回答になります。
外断熱は家全体を包み込むため、どの部屋も温度差がなく外部の温度による影響を受けないメリットがあります。
ただ、地域性や費用面も含めて内断熱を選択する判断もあります。
そこで次に問題となるのが、適正な施工が出来ているかどうかです。
重要なのは厚さと隙間なので、第三者機関に依頼する事も出来ますが、監督と施主が連携すれば十分に確認できます。
我が家は、施工状態は全て写真で保存しています。
スケジュール管理をキチンと行い、重要なイベント時はカメラ持参で現地確認しています。
結局は、施主自身が監督や棟梁等と緊密に連携する事が大切です。
施主が手間暇掛ける事で、現場にも緊張感が出てくるものです。

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vvo********さん

2019/5/315:54:29

考えちがいをしています
「充填断熱だと施工者によって仕上がりにバラツキがある」のではありません

安い賃金でヘタクソ職人に投げられた場合には、ほぼ100%ヘタクソな施工になります
高い賃金で熟練の職人に任された場合は、ほぼ100%きちんとした施工になります

バラツキがあるのではありません
請け負った職人が決まった時点で仕上がり具合は決定しています

熟練の職人の数 << ヘタクソ職人の数 ですので通常の住宅建築はヘタクソ職人が請け負う確率が高いのです

ヘタクソ職人に回されないための方策にはいくつかあります
・値切らない
・繁忙期を避ける、まちがっても消費税前の駆け込みはやめる
・住宅建築不況時が最適
・消費税増税直後など住宅建築が冷え切った時期がねらい目
・建売仕様や統一モデル、フランチャイズ、大手メーカーの下請け工務店での建築は避ける
・2x4は避ける

つまり、価格も相応のオリジナリティーが高い住宅ほど、ヘタクソ職人に回すことができなくなり、熟練の職人も暇になる時期をねらいます

それ以外は、よほどの理由が無いかぎりヘタクソ職人に回される、と思ってよいでしょう そのくらいヘタクソ職人の数は多いのです

また、ヘタクソ施工は欠陥施工ではありません
これも誤解があります
ヘタクソ職人は一生懸命に施工しています 手を抜いていることもありません
第三者機関は欠陥の検査はしますが、ヘタクソかどうかは検査しません

知恵袋で「欠陥、欠陥」と大騒ぎしている質問がたくさんありますが、そのほとんどは「ヘタクソ」であって欠陥ではありません
言い換えれば、施主と分相応の家が建って、自分の「分」を見せつけられ文句を言っているいる連中、とも言えます

よくわかりましたね

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