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martin D18を考えているのですが、年代が新しい場合20万弱で手に入ります。 オー...

gui********さん

2019/5/509:57:53

martin D18を考えているのですが、年代が新しい場合20万弱で手に入ります。
オールドマーチンのヴィンテージとの差がそんなにあるのでしょうか

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2019/5/517:42:06

始めに aho***さん!

ボカぁ ある一定期のMARTINに関しては自分なりにかなり研究したつもりですが、あらゆるMARTINが好きなワケではないのです

アコースティックならば本来は’60年代のGUILDが好きで、舶来現行品ならばCOLLINGSを選びます

でgui***さん

”オールドマーチンのヴィンテージ”とはどの年代位までのことを指しているのでしょうか

よく言われるのは1960年代終盤までをそのように呼ぶことが多い

何故か。。。

理由は単純で、使用材の制限が殆ど無く、思惑通りに思惑通りの材を自由に使えた時期が’60年代終盤に終わりを告げ始めたからです

それは殆どの原木材に当てはまることで例外は無いと思ったほうが良い

アコースティックギターの場合は木材=音質/音色直結なので、原材料に制限が掛かるということはそのまま音の変化に繋がる事象になります

だから、品番こそ同じD-18とかOOO-18を冠していますが、違うモデルと言ってしまえば大袈裟ですが、そのくらいの感覚の差はあるのがボクらの考えです

ただ、何でもかんでもここまでのモノが良い_ということでもありませんが。。。

正直、ボクは2000年代頃初頭まで以降のMARTINはよく知らないし、弾いても昔の感動はあまり無いのが実際なのです

もちろん、現在に於いてもMARTINは、極少数ですが良いものを限定で造っていると思います


補:1970年代をヴィンテージとは考えてはいけません

上記の「材の違い」の理由から、単純に時間だけ経過すれば自然に”ビンテージギター”に突然変異することは決して無いのです

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wol********さん

2019/5/601:04:57

違いますね。 1944年まではear-shifted X-brace scallopedだったし
その後braceの太さも5/16から1/2 inch変更、scalloped braceもこの時代に使用しなくなりましたしね。

その後はAdirondackもSitkaに変更されたし68年代後半にはメイプルの小さいブリッジプレートからローズウッドの大きめのブリッジプレーを使うようになり音質の低下が見受けられるようになりましたしね。

D-18買うなら68年以前、これは他のMartinにも当てはまると言えるでしょう。
特に70年代は避けた方が良いと思います。
英語ですけど参考になれば
https://reverb.com/news/70s-martins-what-you-need-to-know

中古で買うならMartin D18 Golden Eraも考慮に入れたら面白いと思いますよ。1930-1940の復元モデルなので私も所有してたけど良いギターですよ。

こう言うと私を監視してる人がいてまた写真見せと五月蝿いでしょうけどね。(爆笑)

まぁこれはD-28ですけどビンテージと最近のD-28の弾き比べです。
上手な人が同じ様に弾いてるので違いがはっきりと分かるでしょう。

https://youtu.be/4Z0j5jCh_Gs

違いますね。 1944年まではear-shifted X-brace scallopedだったし...

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君の心のひだに食い込み癒してくれるヴィンテージ・トーンのする

古いマーチンD-18も中には有るよ・・・それは事実だね^^”

でもね~ 近年物はどんな作りをしてるか分からんのよーー”汗

職人じゃなく工員が見えない箇所をテキトーに作ってるから杜撰!

昔のMARTINは一生ものとして製作されてきたが、今のMARATINは

一笑ものとしてリペアマンの間で認知されている↓ これ事実><!!!!

君の心のひだに食い込み癒してくれるヴィンテージ・トーンのする...

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2019/5/511:53:58

そーいやひと昔前はスタイル28の下のランクとしてスタイル18があったはずなのに、現行品ではほぼ同じ価格。

マホガニーも手に入りづらいのかなー。

個人的にはヴィンテージは長い時間を生き残ってこれた特別な個体だと思ってるので、限りなく現行品に近い中古だと、まだそのふるい分けが済んでない分安いと思ってます。

マーチンのブランドが欲しいだけなら近年モノで良いと思いますが、あのマーチンのヴィンテージトーンが欲しいなら頑張ってヴィンテージを買うしかないでしょう。

まあ、近年モノのスタイル18にも、もちろん当たり個体は存在するので、マメに中古を探すのも良しです( ´ ▽ ` )ノ

2019/5/510:25:51

ボクはあると思うよ。

マホガニー材の場合個体差が激しく
しかも
年数を経て変化するものがたまにあります。

つまり
すっげーヴィンテージもあるけど
なんだこれってゆうオールドもあります。

近年物でも探せばすごいのがある可能性はあります。

2019/5/510:04:17

Martinはすぐに壊れるが、それを知った上で買うと決意しているのかな?

Martinはネックがすぐに元起きする

その場合、リペア費用は最低で15万円用意せねばならぬ。

20万円でD-18を買い、数年後15万円修理費を払えば=合計で35万円のMartinを買っていたことになるね。

ならばしっかりと製造されている35万円のアコースティックギターを買った方が精神衛生上、宜しいのではないか?

ここのカテゴリだとKitさんという、本物のMartinファンが居るけど彼の助言以外は、まあ【眉唾】だと思って右から左が賢明かと。

写真はボルトジョイントされたMartin。弦を張った途端、ネックが外れた実話。オーナー様自らが写真投稿して、実態報告している。

どうしてもMartinが、というなら止はしないが修理を覚悟して買うことですよ。

Martinはすぐに壊れるが、それを知った上で買うと決意しているのかな?...

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