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固定資本減耗をわかりやすく例えると、どんな感じでしょうか?言葉が難しすぎてわ...

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ID非公開さん

2019/5/520:33:45

固定資本減耗をわかりやすく例えると、どんな感じでしょうか?言葉が難しすぎてわかりません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mut********さん

2019/5/611:28:18

100万円で買った機械が10年で壊れたとします。
通常の使い方をして機械の寿命が来たのであれば、その機械は1年につき10万円ずつ価値が減少していったと考えられます。

機械が動かなくなるのは一瞬であっても、少しずつ部品がすり減ったり錆びついたりして耐用年数を迎えます。

機械は耐用年数を迎えると新たに買い替えなくてはなりません。
上の例だと、機械の買い替えに備えて、年に10万円を積み立てておく必要があります。この10万円が「固定資本減耗」分です。

工場や機械のように擦り減ったりしないと思われる資本(固定資本)でも、実は年々価値を下げている(減耗している)とみなして、会計上に計上することを固定資本減耗あるいは減価償却費といいます。

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