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個体の溶解度は温度が高くなるほど増加するものが多いということはつまり、例外を...

mot********さん

2019/5/601:17:01

個体の溶解度は温度が高くなるほど増加するものが多いということはつまり、例外を除くほとんどの個体は溶解熱が吸熱だということですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hos********さん

2019/5/613:01:09

そういうことになります。
分子が個体のときよりも溶けたときのほうが活発に動くということを考えると、理解できるのではないでしょうか?

例外的に発熱の水酸化カルシウムなどは、温度上昇に伴い溶解度はさがります。

<おまけ>
水酸化ナトリウムの溶解は発熱なのに、温度が上がると溶解度が上がります。
その事情を分かりやすく記述してある論文があるので、挙げておきます。
溶解についての理解が深まると思います。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kakyoshi/40/8/40_KJ00003478620...

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