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ご覧くださりありがとうございます。

dhk********さん

2019/5/602:16:53

ご覧くださりありがとうございます。

また、先日の質問にご回答を下さったみなさま、誠にありがとうございました。

またもやピアノに関しての質問をさせていただきます。
経験者の方やお詳しい方がいらっしゃいましたらぜひご回答をお願い申し上げます。

私は、最近ピアノを独学で始めた24歳の者でございます。
収入に余裕ができたらしっかりと人のもとで習いたいと考えておりますが、しばらくは独学で進めて参りたいと考えております。


ピアノの練習をしている際、続々と気がかりなことが出てきてしまい進め方に問題はないか自信がなくなってしまいました。
そこで、次の質問にお答えいただける方がいらっしゃいましたらぜひご回答をお願いしたい次第でございます。


①楽譜を読みながら弾けない点について
②指番号にはしっかりと従うべきかどうかについて


①につきまして、私はまだ努力が足りず楽譜をスラスラと読むことができません。(片手ずつであったり、かなり容易な曲であればゆっくりとは読める程度でございます。)

ここで私が気がかりなことが、「曲数をこなしているうちに自然とスラスラ読譜できるようになるのか」という点です。

ピアノを弾かれている方の動画などを拝見するとき、「楽譜をちら見しながらも手元は狂わせずにスラスラと弾き続ける姿」をとても印象的に思います。

現在の私は当然楽譜が読めないため、酷い時は和音を1つずつ理解しては鍵盤を押して、また次を見て理解してから鍵盤を押して、というようなやり方で無理やり次へと進んでいくやり方をとっております。
そして、キリの良いところまで来たら戻って、そこを覚えて新しい小節へ、という流れで曲に取り組んでおります。

私が不安に思っていることは端的に言うと、現在の自分の「「スラスラ弾けるようになる=暗譜」の状態は抜け出すべきではないか」ということです。

ピアノが得意な方の暗譜とは違って、私のしている暗譜は「楽譜を見ながら弾くこと」「所々を楽譜で確認しながら弾くこと」など演奏中に楽譜と関わることができないから「するしかない」ものになってしまっています。
「スラスラと弾きたいなら暗譜するしかない」というイメージでございます。
演奏中に曖昧な部分があったらそこを瞬時に楽譜で確認して手元に視線を戻す、ということが全くできません。
もっと言うと「指全体の位置・形や動きで曲全体を暗記している」ため、覚える段階で決めた「キリのいいところ」以外で演奏が詰まってしまうとそこから再開して弾き始めることができません。

私はこの状態が間違っている気がして仕方がなく、そのため経験者の方のご意見や体験談などをお聞かせいただきたくこの場をお借り致しました。
もし、楽譜を読みながら弾くコツなどございましたらぜひお話しいただけますと幸いです。


②につきましては、「指番号にはとにかく従った方が良いのか」という私の疑問について皆様のご意見をお聞かせいただきたく質問させていただきました。

練習をしていて、指番号が細かく示されている部分が多く見受けられました。
はじめはとても困難に思えた番号が、ある程度スラスラと弾けるようになると「なるほど!確かに弾きやすいかも!」と思えることもありました。

しかし、何度繰り返してもやはり難しくはまらない部分もあり、どうしてもこれに沿わなくてはいけないのかとピアノ経験者の母に訊ねたところ、「わたしが習っていた時はその通りに弾かされたよ」とのことでした。

やはり、弾きやすさなど楽譜を書かれた方の意図があってのことだと思いますし、この先曲をこなしていく上で「こういう時はこういう指の動かし方をするんだ」とはじめのうちに指に覚えさせる意図などもあるのでしょうか。

皆様は指の運び方についてどのようにされているのか、ご経験のお話をお聞かせくださいますでしょうか。


大変長くなってしまいましたが、以上の2つ、どちらかだけのご回答や内容に沿っていないご意見もお待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します。

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tot********さん

2019/5/605:19:49

① 楽譜は音楽を記録する文字や言語のようなものですが、言葉同様ただ使っていれば自然に覚えられるというものではなく、そのための勉強を意識的にしないと、「スラスラ」とは読めるようになりません。

「押さえる鍵盤の場所と順番」を覚えこまないと弾けないような曲は、ご自分の今の実力に合っていないので、そうまでして弾かないことですね。

② 指番号(「運指」といいます)は、必要があってそのように指示があるものですから、適当であったり弾きやすい運指でいいというものではありません。特に練習曲や初心者向けの教材ならなおさらです。

どんな曲にもすべての音に運指が指定されているわけではないので、いずれは自分で考えなければいけませんが、そうなれるのはまだまだ当分先のことです。

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mxb********さん

2019/5/1200:22:15

「こどものバイエル」を、上巻の1番から、下巻の106番まで、全部やれ!

そしたら、聞いてやる。

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sho********さん

2019/5/613:53:01

あなたはいつから歩けるようになりましたか?
あなたはいつから走れるようになりましたか?
ヨチヨチから始まった歩く動作も、転びながら覚えた走ることも、今では普通にできるハズ。
今でも足元を確認しながら一歩一歩地面を踏みしめてるなんてことないですよね。
ピアノも同じようなモノです。
長く続けていれば、いつの間にか普通にできるようになります。ただし・・・
毎日の練習をコツコツやらないといけません。毎日のわずかな積み重ねの結果、いつの間にか弾けるようになります。

練習曲は、楽譜に書いてある通りの指番号でやります。弾きにくい所があって当然で、そういう練習なんだから仕方ないです。
楽曲は必ずしも守る必要はありませんが、ピアノの専門家が「こうすれば音楽的にスムーズに弾ける」という指の運びが示してあります。まずはしたがってみるのがいいです。しかし、手の大きさがみんな違うから、みんな同じようにはできません。そういうときは違う指の運びを工夫します。このとき重要なのは「弾きやすいようにやる」だけじゃなくて、音楽的に弾くための配慮が必要です。
僕自身の経験では、自分なりの指の運びを考えてるうちに、結局は楽譜の指示通りが一番弾きやすいってことが多々あります。

指の運びは、その曲をはじめるときに確定するのがいいです。もちろん後からの変更もありますが、基本的にはじめに確定させます。なぜなら、それから100回とか1000回とか練習する際、いつも同じ指の運びでやる必要があるからです。
ピアノは指が勝手に弾いてくれるくらいにならないとうまく弾けません。だから勝手に弾いてくれるように毎回同じ指の運びで練習しなくちゃならないんです。

tan********さん

2019/5/603:19:56

まづ、僕は「鍵盤楽器プレイヤー」ではありません、念のため。

①に関しては、「慣れ」だと思います。
少なくとも、僕の場合はそうでした。
誤解をおそれずに言えば「質より量」です。

②に関しては、何も言えません。
繰り返しますが、僕は鍵盤楽器プレイヤーではないので。

まづ、僕は「鍵盤楽器プレイヤー」ではありません、念のため。

①に関しては、「慣れ」だと思います。...

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