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ボウリングのレーンの 投げる目安にするスパットが 三角形の2辺のように並んで...

mei********さん

2019/5/616:20:01

ボウリングのレーンの
投げる目安にするスパットが
三角形の2辺のように並んでいるのは
どんな意味があるのでしょうか?
また、ガイドドットが真ん中がないのはなぜでしょうか?

(あったらいいのにと思う)

ルールに意味を求めてもしょうがないと言えばそれまでですが。

あと、「〇枚目を投げる」と言った表現の「〇枚目」とは
どこの地点での板目の事を言っているのでしょうか?

補足聞き方が悪くてスミマセン
「板目○○枚目というのは、『レーンの右端から数えて』という意味」なのは知ってますが、
板目をまっすぐ投げる時の表現としては理解できますが、
膨らますラインを狙うボウラーにとって、〇枚目とは、リリースするときの板目と
スパットを通過するときの板目、フッキングポイントの板目はそれぞれ違いますが、
どの時点のことの表現をしているのか?という事です。

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chy********さん

2019/5/618:59:05

日頃よりのご精進、ご苦労様です。

わかる!
真ん中にもドットがあればいいのにね(゜o゜)

昔は曲げる技術も曲がり易いボールもなかったから
テンアングルドットくらいの幅があれば
試合が終わっちゃったのかもしれません。
端からオイル削ってせいぜい15枚が分かればよかったのでしょう。

今はボールも進化して
投げ方も多様化しているから
回す人用にインサイドにドットが増えても不思議じゃないのです。

スパットに関しては
後付けで諸説あると思いますが
科学的に「こうっ!」ってあれば決まっちゃうと思うのです。
いい加減な答えしか考えられないという事は
所説、確かめようもないという事です。
デザイン的に「カッコいいから!」で
なんで納得しないのか不思議です。

投げる板目
投げ方もスピードも回転数も違うのに
「板目何枚目」なんて伝え方は・・・
ホントは不正確です。
私の周りでは、スパットあたりの横ラインで
板目何枚という人が多いみたいです。
私は、「着床〇枚で、ドット〇枚」と伝えます。
もちろん狙い方も一緒です。
「着床10枚でドット10枚」なら「真っ直ぐ」です。
ドットの方が近いから
私にはちょうどいい狙いです。


回答に、なったかな(-。-)y-゜゜゜

質問した人からのコメント

2019/5/13 08:39:10

スパットやドットの位置は、明確な根拠はなさそうですね。
「何枚目投げる」という表現も、やっぱり、それだけでは投球ラインが
伝わらないですよね。たぶん、スパットを通過するときのボールの位置を
言ってるのかな?と想像できる程度ですね。

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tam********さん

2019/5/622:46:28

目が悪いせいか、ガイドドットなるものを見た記憶がない(^^;

あと、「〇枚目を投げる」とだけ言っても、どんなコースなのかまるで不明です。
それだけでコースが伝わってると思い込んでる人は、空気読めない人だと思うので要注意です。

「スパット〇枚目」って、これでもコースは決まりません。
直線を定義する方法って、幾何学の最初に習いますよね。
「2点」または「1点と1角」とか。
僕は「2点」で言います。「リリース〇枚目、スパット△枚目」って。

mat********さん

編集あり2019/5/618:30:36

お疲れ様です。

まず板目について説明します。

レーン横幅は1066mm、全部で39枚の板目がありますから、
1066÷39で、板目1枚辺りで
27.33mmということになります。

板目○○枚目というのは、すべて『レーンの右端から数えて』という意味です。
そして5枚ごとにドットがあり、レーン中央のやや大きいドットはちょうど20枚目になりますので、そこから1つ右のドットは15枚目、中央から2つ左のドットは30枚目という数え方です。これはスパットも同様です。参考にして下さい。

ドットは店舗によって違いがあります。私が普段から利用しているセンターには板目5枚ごと7ヶ所にドットがあります。中央にもドットがあります。
また、両端2つがなく5個ドットの店舗もあるようです。

そして、ファールラインから12フィートの所にアプローチドット、15フィートの所にスタンスドットがあります。

三角のスパットについては、ファールラインから約15フィート地点に描かれている7つの三角印のことをいい、ボールを投げるときの角度や方向の目安にします。板目で5・10・15・20・25・30・35枚のところにあります。ターゲットアローともいいます。
逆V字に並んでいるのは諸説あるようですが、一般的には目標とする際の視認性の高さというのがあるそうです。

スパットを目標にして投げるスタイルを『スパットボウリング』と呼び、多くの人が狙ったスパットを通す投げ方をしています。初心者やある程度の腕を持ったボウラーにもかなり有効で、プロのレッスンでも頻繁に出てくるワードです。

ただ、スパットを絶対に見なくてはダメだというわけではありません。プロの中にはスパットを見ない人もいますから。基本的にはストライクが出たら、その時の状態をしっかり記憶し、それを繰り返すことが大事です。


確認方法として

1.どこに立つか(板目○○枚目)

2.体がどこを向いてるか(目標とするピン)

3.ボールをどこに落とすか(着床点といいます)

4.ボールがどのスパットを通るか

この4点が狙い通りであればほぼ完璧です。
狙い通りで目標と違うピンに当たったら、狙いはそのままで最初の立ち位置を変えるだけです。同じ所に落とすという前提ですけど。
あくまでも理論ですが、立ち位置を板目3枚ずらして同じスパットを通した場合、ヒットする場所がピン1本分変わります。

頑張って下さい。

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