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常磐線の特急はひたち、ときわだけなのになぜ中央線はあずさ、かいじ、富士回遊、...

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ID非公開さん

2019/5/620:37:30

常磐線の特急はひたち、ときわだけなのになぜ中央線はあずさ、かいじ、富士回遊、はちおうじ、おうめとかいっぱいあるんですか?

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mer********さん

2019/5/716:56:05

「あずさ」は松本~新宿・東京・千葉、「かいじ」は甲府~新宿・東京でそれぞれ観光・ビジネス需要等の遠距離利用者向けで有り、「はちおうじ」は東京~高尾間で近距離の通勤需要という役割を持っていた「中央ライナー」を東京~八王子間に縮小の上で格上げした新たな近距離通勤利用者向け特急です。

「おうめ」も東京~青梅間で通勤需要の役割を担っていた「青梅ライナー」を格上げした新たな青梅線直通の通勤向け特急です。

富士回遊も土日祝日等に運行されていた「ホリデー快速山梨富士・ホリデー快速富士山」等に代わって登場した新たな富士急行直通の観光特急です。

これ等は方面・運行区間が異なっている為、それぞれ別々の列車名が与えられている訳です。

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jou********さん

2019/5/801:03:01

多くの方が指摘している通り、ライナーを特急に格上げしたためです。

中央本線は複々線化が未完成で、遠近分離がなされておらず、転じて数多の役割を演じる列車を1つの複線で走らせなければならないため、このような複雑怪奇で数多の列車を走らせるようになりました。そのせいで毎日ダイヤが乱れる路線となっており、夕方ラッシュ時は毎日5分は必ず遅れます。

遅れの要因としてもう一つ。中央線は基本的に「電車ダイヤ」と呼ばれるもので組まれており、短い10両編成で、折返し施設も少ない関係で、折り返し時間を徹底的に短くして極小間隔で運転しています。この結果、毎日遅れるようになりました。


常磐線は北千住以北に限れば複々線化が完成していますので、遠距離向けの「特急ひたち」を除いて不要と言えば不要です。「特急ときわ」なんぞ、他の路線の快速アーバン、快速ラビットに習えば「快速ときわ」に降格して、北千住、松戸、取手、牛久でも追加しておけば十分です。むしろ途中駅からの利用者を増やし、日中のガラガラを是正出来ます。

常磐線の上野15分発のものは、これまた他の方がご指摘されている通り、事実上の「特急つちうら」ですので、やっていることは同じです。ただし常磐線は線路容量に余裕があり、15両の普通列車を増発しようと思えばいくらでも可能ですので悪質性は常磐線のほうが上です。

もっとも、上野~北千住をクネクネ曲がって12分も掛けて走行するような低規格路線ですので、本来はここを直線化して3分30秒で走破出来るようにするなどの是正が先ですが・・・。(北千住で対上野・対池袋を分離)

常磐線のダイヤは常磐快速線(※)を除いて「列車ダイヤ」と呼ばれるもので組んでおり、元々が蒸気機関車にルーツを持つ系統ですので、折返し施設を十全にそなえ、折返し時間もかなり余裕を持って設定され、しかし全ての駅で着発秒まで設定されている、特に遅れや時間に厳しい運転を強いられていた歴史がございます。その結果、特に電化されて以降は・・・4方面のうち1方面が遅れたら残り3方面が遅れるという宿命の「上野東京ライン」が開通するまでは毎日5分遅れなどといった事態は聞いたことありませんでした。普通列車の本数が少なすぎで、普通列車は数分程度遅れることはございましたが・・・。

※ 常磐快速線も、その他の「常磐線」の列車ダイヤに挟まれての運転ですので、事実上の列車ダイヤと共通に近い運転がされています。


> qzp様

このような環境の差でございますので、常磐線の比較対象は交通網ド底辺の中央本線ではなく、せめて東北本線や高崎線と比較していただければ大変助かり、また少しでも「2方面に新幹線があるので常磐方面に新幹線を」という流れに持っていっていただくと、大変助かります・・・。去る2019年3月17日「ふたばグランドデザイン」にて、おそらく21世紀になってから常磐線の沿線自治体で初めて「常磐新幹線」の構想が盛り込まれましたので・・・。

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qzp********さん

2019/5/722:29:30

中央快速線・中央東線と常磐線は非常に性格が似ている路線だと個人的には思っています。
似ているところ。
1.新幹線が並行して走っておらず、特急がエースとして活躍していること。
2.複々線の区間が存在していて、緩行線と快速線という線路別の系統で分け合っていること。
3.快速線には快速電車、普通電車、特急電車の3種類の種別がある事。
4.本線の特急の愛称は長距離向けと中距離向けで2種類用意されていること。
中央線長距離(東京・新宿-松本) あずさ
中央線中距離(東京・新宿-甲府) かいじ
常磐線長期離(品川・上野-いわき) ひたち
常磐線中距離(品川・上野-勝田) ときわ

違っていること
1.短距離通勤輸送を目的とした特急が中央東線(はちおうじ(元は中央ライナー)、おうめ(元は青梅ライナー))には存在するが、常磐線にはあったが消滅した。(土浦止まりのときわ(元はホームライナー土浦))この違いを産んだのは常磐線の普通車にはグリーン車が存在するが、中央線には存在しないこと。短距離客がわざわざ特急の指定席を買わなくなっている。

2.本線から枝分かれして直通運転出来る路線に有名観光地のあるなし。
<中央線>
富士急行へ入れば富士五湖に行ける。そのために作られたのが"富士回遊"

<常磐線>
無い。(昔は水郡線に乗りいれる急行"奥久慈"とか、茨城鉄道阿字ヶ浦線(現ひたちなか海浜線)に乗りいれる急行"あじがうら"とかが有ったのですが、今は無い。)
両者ともに柿岡地磁気観測施設による直流電化の制限地域の路線で交流電化の体力が無くて電化が出来ずに、優等列車の電車化で消滅した側面が無きにしも非ずですが。

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ste********さん

2019/5/706:09:05

行き先が違うからです。

oir********さん

2019/5/623:30:13

中央快速線は都心部にまたがる路線なので、特急もその分たくさん運行してるんですよ

kma********さん

2019/5/622:35:30

常磐線のひたち・ときわに当たるのが中央本線のあずさ・かいじ

富士回遊は富士急行への観光特急

はちおうじとおうめは「中央ライナー/青梅ライナー」の特急格上げ
(これは実は常磐線が先駆者です、佐貫・牛久・ひたち野うしく・荒川沖に止まる「ときわ」が過去ライナーだった列車の特急格上げです)

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