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星新一の『幸運のベル』のオチがイマイチつかめません 要は、幸せは意外と近く...

hui********さん

2019/5/803:58:54

星新一の『幸運のベル』のオチがイマイチつかめません

要は、幸せは意外と近くにあるよということが言いたいのでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

mus********さん

編集あり2019/5/817:07:24

それもありますが、
この作品が書かれた1960年代は、物の価値が現在より高く、欲望も強く、商品を売る側の戦略もエスカレートしていた時代。
ガムの懸賞金が1000万円で応募殺到とか、洗剤のCMでも金・銀・パール・プレゼントとか…それに振り回される悲喜劇、功罪、虚しさといった文明批判もこの頃よく書かれていました。
このエヌ氏も、自分の人生は何だったんだろうか、とか思ってしまうでしょうね。
それに物を買う為に熱心に働いていたところもあったので、
夢がかなった後、この人はどうなるんだろうかとかいろいろ考えさせられます。

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