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人生はトレードオフですか? 二兎追う者は一兎も得ずですか? それとも、 ...

f_l********さん

2019/5/817:02:29

人生はトレードオフですか?


二兎追う者は一兎も得ずですか?

それとも、

二兎追って三兎も四兎も得られますか?

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aki********さん

2019/5/908:50:56

トレードオフの関係が成り立つのは、ある程度、理想化された限られた範囲だけでは無いでしょうか。
現実の世界では、時間を掛けて一生懸命働けば収入が上がるというのは、必ずしも成り立つとは限りません。

何かを犠牲にして頑張ったら、その分報われる筈だ。
という想いはモチベーションの維持には有効ですが、
裏を返せば、あいつが報われていないのは、あいつが怠けていたからだ。
となり、危険な発想に繋がる芽を含んでいます。

こういうのを、公正世界仮説もしくは公正世界信念と呼びます。
因果応報、正しい行いには良い結果が、悪しき行いには罰が下るという、(ある意味一般的な)考え方です。

つい最近も、「連休を休めない奴は怠け者だからだ。俺は奴らが遊んでいた子供の頃から大変な努力をしてきたから今の地位があるのだ」的な発言で炎上があったようですが、正にこれです。

また、公正世界誤謬とも言います。
誤謬、要はこれは間違いであると言う事です。

つまり、人生というのはそのようなトレードオフ関係にはなっていません。

障害者が障害を抱えているのは、たまたまの偶然であって、
その人が悪人だから罰を受けているのではありません。

  • 質問者

    f_l********さん

    2019/5/909:05:20

    私の回答、あるいは、あなたや他の人の回答を、公正世界誤謬ではないと証明するにはどうすれ良いですか?

    「人生というのはそのようなトレードオフ関係にはなっていません」と考える人がいる一方で、私のように「人生はトレードオフ関係だ」と考える人がいるかもしれません。

    その場合、どちらの命題も白と黒、真偽があると思いますが、実は答えは白と黒のどちらかではなくてグレーだと思うのです。

    グレーな命題を、どうすれば公正世界誤謬ではないと証明できますか?

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2019/5/9 10:01:11

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qwe********さん

2019/5/817:33:48

人生はトレードオフですか?
==>どうであれば、トレードオフになるのか、例を示してください。

二兎追う者は一兎も得ずですか?
==>そのような場合もある。

二兎追って三兎も四兎も得られますか?
=>そのような場合もあるのでは、、、、

=============
どうであれば、得られた・得られていないと判断する基準、二兎追って三兎も四兎も得られた人が何人いれば、、、、、、、、、、、

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cam********さん

2019/5/817:22:40

ウサギさんはなかなか捕まえられません。
一羽でも難しいですが、仲良くなるとそうでもなくなります。
相手をじっと観察して見ていると動かないでいてくれます。
何事も相手を知ることではないでしょうか。

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