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三国志の孔明で僕の知っているのはほぼ100%妖術みたいに軍事作戦を成功しているし...

hhh********さん

2019/5/823:25:22

三国志の孔明で僕の知っているのはほぼ100%妖術みたいに軍事作戦を成功しているしか知らないのですがほんとは違うのですか?

三国志正史と三国志演義という歴史小説があるのは知っているのですが、僕のしっている三国志は、100%演技の方の作品で、孔明が神様みたいに軍事作戦がほぼ失敗がなく、ざっくり言うと孔明は三顧の礼で劉備に使え、いきなり、孔明の作戦のおかげで初陣で魏に大勝し、次に曹操の軍にも大勝し、赤壁では孔明のおかげで孫権を説得し、孔明が火計に風が必要になったら術を使って風を吹かせ、連合軍で曹操に勝ち、周瑜を適当に手玉に取って病気で殺すと、馬謖が作戦に失敗して大敗したら、孔明の作戦で蜀がうまく逃げられ、孔明が死んでも、孔明の遺言どうりしたら、仲達が逃げという、本当に神様みたいな人なのですが、実は違うと聞いているのですが本当はどっちですか?参考文献は横山光輝の三国志、龍狼伝、三国志のドラマ、レッドクリフだったかな?さらにNHKの歴史ドキュメンタリーのその時歴史が動いたで西暦を通じて説明されて(たまに演義を混ぜていますが)、どの作品も100%演義の話どうり神様みたいな人なのですが、本当はどんな人なんですか?

補足術はちょっと言いすぎました、赤壁の風はちゃんと科学的に知っていました

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ベストアンサーに選ばれた回答

sna********さん

2019/5/901:11:28

正史の諸葛亮は劉備に天下三分を示した戦略家ではありますが、劉備の生前は軍事に関わる事はほとんどありませんでした、内政や後方支援が主な役割です

劉備の死後は前線にたちますが総司令官として全軍を指揮する立場であり、演義のような戦術的な軍師ではありません

将軍としての諸葛亮は演義の様な神算鬼謀の人ではなく、手堅い戦を好む良将とは言えますが魏に対して局地的な勝利を収める事はあっても大勝と言える様な勝利は一度もありません

それから赤壁の戦いは呉の単独戦闘であり、諸葛亮は外交の使者として呉に赴いただけで戦いには関与していませんし、劉備軍自体どこで何をしていたのか不明で、本格的に参戦するのは赤壁後の荊州攻略からです

最後に諸葛亮だけでなく蜀は演義だと過大に描かれますが実際の所、蜀は魏の1/5以下の国力しかない地方勢力に過ぎず、諸葛亮を評価する時は優れた宰相ではありますが、あくまで地方の弱小勢力の宰相である事も考慮しなくてはいけません

ベストアンサー以外の回答

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yuho800さん

2019/5/901:10:01

孔明は実際すごい人物です
ただ演義と正史ではやはりちがいます
演義の孔明は神の如き知恵者ですが
正史ではとても優れた宰相であり
優れた指揮官でもあります
正史のことを知りたければ
正史を読むのが一番いいですが
面倒くさいならwikipediaがオススメです
三国志の人物に関してはかなり正確で
正史を略したものになっています
そんなに長くないのでぜひ

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