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なぜ鉄は炭素を含んだ合金として機械材料に使われるんですか?

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ID非公開さん

2019/5/1014:29:54

なぜ鉄は炭素を含んだ合金として機械材料に使われるんですか?

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jul********さん

2019/5/1016:02:11

下に補足すると
鉄と炭素の合金=鋼は硬いために
刃物をつくると 青銅の刃物より良く切れます

しかも 表面は硬くして(炭素含有量を多くして)
芯は軟らかく粘り強くして(炭素含有量を少なくして)
折れにくく切れ味鋭くできるし

熱処理によって 鉄炭素合金は
結晶構造が変わって

焼きいれ 焼きなましなどで
性質を改善できるのです

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n37********さん

2019/5/1104:15:44

鉄とは、
砂鉄や鉄鉱石などに含まれている黒さびです。
製鉄とは、
この黒さびを「鉄」に戻す技術ですが、
同時に炭素との合金になり、
「鋼」となって生産されます。
その後、炭素を足したり引いたりして
用途に合わせた鋼にします。

機械材料としての鋼は
対磨耗性に優れた鋼にする必要があります。

beg********さん

2019/5/1015:21:59

入手が容易で強度があり、そして何よりも炭素の含有量により、硬さなどの性質を自在に変える事が出来ます。
因みに、鉄と炭素の合金は、通常「鋼」と呼ばれます。

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