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ケーゲルの会社によるとオイルの伸びはないって言ってますが それなのになぜ未だ...

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ID非公開さん

2019/5/1018:48:27

ケーゲルの会社によるとオイルの伸びはないって言ってますが
それなのになぜ未だにオイルが伸びているという話が絶えないのでしょうか?

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raf********さん

2019/5/1108:34:34

新品のリアクティブボールを使い、投げるたびにトラックをちゃんと拭いていたらキャリーダウンはほとんど起きないでしょう。でも実際は、寿命が過ぎたボールを投げていたり、トラックを拭かない人がいたり、スペアボールを投げるからキャリーダウンが起きるのだと思います。

プロよりもアマチュアの大会のほうが起きやすいのでしょう。

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chy********さん

2019/5/1209:49:46

日頃よりのご精進、ご苦労様です。

ではなぜ?
左右のレーンの差が生まれるのでしょう?
レーンに個性があるからでしょうか
ケーゲルの機械が正確ではないからでしょうか
製造している機械メーカーがそんなことを原因に提唱すれば
「どの口が!」という事です。

個人的な感想としては
キャリーダウンがあります。
1stボールは、ローリングトラックができるから
オイルが着いた面がレーンに触れるのは
ラインがクロスする箇所だけです。
そこから、キャリーダウンしないという人もいるでしょう。

でも、スペアボールはどうですか?
スペアボールは、特殊なものを除いて
ローリングトラックは1本です。
ドライゾーンにオイルを持って行くのは
間違いありません。
⑩ピン取る角度は皆が一定でないから
個性的にオイルの線を付けます。
特にプロは
⑩ピン取るのに対角線のラインを使います。
ですから、よりヘッドピンに近い場所が伸びます。
左右のレーンや、移動したレーンで
⑩ピン取る回数は変わるので、
その分、レーンコンディションも変わるのです。
それが左右のレーン差を生むことになります。

プロが作ったレーンとアマチュアが作ったレーンの
差になることもあります。
プロは、ヘッドピンに近いところが伸びます。
すると、「進入が甘く」なります。
アマチュアは、少し外のラインを使う人も多いのです。
すると、「フッキングが甘くなる」わけです。
同じキャリーダウンでも違うのです。
そこが検証されたことはありませんが
「キャリーダウン」の定義が
あいまいになっている原因の一つだと思っています。

ケーゲルが言っていることも
1stボールのローリングトラックゆえの回答です。
スペアボールには触れていません。
いろんな検証も1stボールが中心です。
今のところスペアボール原因説をあげているのは
私だけのようで
キャリーの感じ方もアマとプロで分けている人はいません。
私が言うのも、所説のごく一部であると思いますが
こんな原因もあるのだと思うのです。

ntt********さん

2019/5/1023:59:11

実際にキャリーダウンが存在するかを調べたことがあるようです。
https://nageyo.com/carrydown/

結果としてはキャリーダウンは存在するようですが、レンコンやその人の球質によって感じ方が異なるようです。

max********さん

編集あり2019/5/1114:05:35

私達アマチュアが投げる簡単なオイルコンディションでは、キャリーダウンの影響はあります。

簡単なオイルコンディションのお陰で打てているボウラーは、キャリーダウンを含めてコンディションが変化していくほど「オイルに打たせてもらう」が出来なくなっていき、どんどんスコアが落ちていきます。

ですが、プロが投げるスポーツコンディションでは、その影響は小さいです。

もともと難しいコンディションなので、多少のキャリーダウンはあまり気にならないようです。

しかし、最近のボールはキャリーダウンにも強くなってきていて、簡単なレーンでもキャリーダウンの影響は、どんどん小さくなっています。

ですが、最近のボールはオイルに対して非常に強くなっているため、球速が遅いとボールのエネルギーが急速に失われ、奥での曲がりが小さくなります。

最近は、このことを「奥で曲がらない原因は、キャリーダウンのせいとしか考えられないアマチュア」が、「キャリーダウン」と言っていることが多いです。

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bye********さん

2019/5/1019:27:27

実際に、オイルに色をつけて、実験をしたところ、キャリーダウンは起こっています。オイルが伸びないというのは、ジョー、スロビンスキーの説です。

このことについて、ボウリングマガジンの中で解説をされている宮田プロに聞いたところ、キャリーダウンは起こっているので、レーンアジャスティングする場合は、当然、その事を考慮する必要があります。という回答をもらっています。
実際に宮田プロから、直接指導してもらった人は、高校選手権、国体、全日本でも、好結果を出しています。

いろんな説に、惑わされない事です。

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