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私が子供の頃にテレビをにぎわせていた特撮モノ、ジャイアントロボ、シルバー仮面...

ton********さん

2019/5/1021:14:46

私が子供の頃にテレビをにぎわせていた特撮モノ、ジャイアントロボ、シルバー仮面、ミラーマン、サンダーマスク、ジャンボーグA、クオリティ的にウルトラマンシリーズを凌駕していたものもあっ

たと思いますが、長続きはできませんでした。
ゴリ押しがまかり通るのか、好きこそ物の上手なれ、というポジティブなとらえかたをした方が良いものなのか、自分で判断できません。どうなんでしょう?

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jjh********さん

2019/5/1107:09:09

そもそも当時の子供向けTV番組には、続編を考えて制作するようなスタンスはなかったんじゃないかと思いますね。言い方は悪いですが、契約期間を乗り切って、打ち切られることなく終了するのが本懐という考え方をしていたんじゃないかと思うのです。スタッフ的にも同じ番組の続編よりも、新機軸の別番組を作りたがったのではないでしょうか。

シリーズ化した『ウルトラマン』(実際の第一作は『ウルトラQ』)にせよ『仮面ライダー』にせよ、社会現象になるほどの大ヒットを果たしたからこそ第二作が作られ、第二作もまた一定以上のヒットを果たしたからこそシリーズ化したと言えます。

同じように大ヒットした『秘密戦隊ゴレンジャー』は2年継続され、シリーズ第2作として『ジャッカー電撃隊』が作られましたが、いま一つヒットせずに別系統の『透明ドリちゃん』がスタートしています。『がんばれ!ロボコン』も残っている記録を見ると、30%に近い視聴率を出している回があるほどの大ヒットを果たしますが、次番組の『ロボット110番』は平均で12%程度に低迷し、やはり別系統の『がんばれ! レッドビッキーズ』がスタートします。

例に挙がっている番組のクオリティはともかく、社会現象になるほどのヒット作は残念ながらありませんでした。増してやシリーズ化するような作品パワーは持ち得なかったと考えていいのではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2019/5/11 07:26:21

ふむふむ、大変分かりやすいです。
ドリもビッキーズもアメリカの人気番組のパクリでしたよね?スポンサーとしてみれば視聴率だけがスポンサーを続ける指標でしょうからなりふり構っちゃらんない、そんなところなんですね。
ご教授ありがとうございます

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