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弁護士にもいろいろな方がいるでしょうが、 概ね信用できると考えてよろしいで...

jjj********さん

2019/5/1300:00:37

弁護士にもいろいろな方がいるでしょうが、

概ね信用できると考えてよろしいでしょうか?

実は、遺産相続がスムーズに行かず、そろそろ原因になっている人へ、

①司法書士に立ち会ってもらい遺産分割協議
②遺産分割調停手続
③(いきなり)遺産分割審判手続き

などを考え始めていたところ、逆に向こうが弁護士に依頼し、その弁護士から手紙が届きました。
弁護士費用は高額になるので避けたかったのですが、いきなり弁護士を立ててきたからには本人以外の相続人に会う気もないのでしょうから、それに乗るのが良いでしょうか?
遺産分割協議書に実印を押さなければストップさせることは可能でしょうから、向こうに都合のいいようなことをされることもないとは思いますが、あるいは、弁護士の関与は認めず、こちらが上記②や③を行ってしまっても構わないのでしょうか。

とりあえず弁護士からは、こちらが保持している通帳や関係書類等を送ってくれと言ってきています。(写しでも可)
もちろん、弁護士が考えているこれからの流れや見積額などは確認するつもりです。

こういったケースで気を付けたほうがいいことや注意点などがあるようでしたら教えてください。

補足皆様、ありがとうございます。
弁護士からは、○○氏の依頼による代理人として連絡しているという内容の言葉が書かれていましたが、
これはあくまで向こうサイドの依頼で、分割計算の際にこちらにも弁護士費用を請求されることはないですよね?

そこは確認しておいたほうがいいでしょうか?

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mat********さん

2019/5/1317:09:51

「信用できる」というのが公平に利益をもたらす、
という意味なら違います。
雇い主の利益になるように動きます。
法律は完全ではありません、だから弁護士がいるし、
腕の差が料金の差になります。

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tak********さん

2019/5/1411:18:38

相続手続きの際に、相続権者同士がギクシャクしていてスンナリとは
ならないところへ、相手側から弁護士を通じて申し入れをしてきたが、
その申し入れを信用しても良いのか否かへの不安だと読み取れます。

宅建相談室(元不動産会社経営者)と申しますが――――――――――
不動産を主体にした多くの相続で、相続権者が特別にトラブらない場合
は、登記の専門である司法書士に相続登記を依頼するのが通例ですが、
係争の相手が弁護士を立てたなら、あなたも立てる必要があるかと思わ
れます。

そして弁護士への「信用」ですが、これは「信用」という観点から見る
から信用できるか否かの話になるのです。

弁護士の「人間性」は信用できても、為す作業は相手との「敵対関係」
になります。
つまりよく言われる「正義の見方」ではないのです。
あくまで「依頼人の味方」なのです。

そう考えれば、相手の立てた弁護士の「申し入れ」などは、基本的には
「あなたに有利」な内容ではないのではないかと想定されるのです。

●そこであなたは、遺産分割・・・・・書の分割内容で得られるメリットと、
弁護士に依頼する費用とを照らし合わせて、どちらが得か―――という
判断基準で考えると良いかも知れません。

これ以上の話は、文字で説明しても誤読の可能性もあり、控えますが、
これらを総合して判断されたらどうでしょう。

以上、参考になれば幸です。
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pue********さん

2019/5/1316:26:03

先ずは、その弁護士に、何に関しての代理人となっているのか?について相手方からその弁護士に宛てた委任状を送ってもらうべきです。

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sak********さん

2019/5/1312:58:15

信用できる人だとしても、相手方が雇った弁護士は相手方の味方であり、間に立って話をしてくれるわけではありません。
だから、弁護士費用は、雇った人が払うものであり、質問者さんには関係ありません

話をするに当たり、財産の全容がわからないと話にならないので、話し合いをする気があるなら、教えることはするべきことですが、同じように、相手が持っている情報も開示するように要請するべきです
こっちの手持ちだけを教えていたのでは、相手の持っている情報を教えてもらえないことも考えられます

弁護士の考えを聞くことはいいことだと思います

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kei********さん

2019/5/1306:58:00

弁護士がついたからと言って必ず裁判になるわけではありません。
最初は和解の方法を探ります。
これが不調の場合は、裁判所で仲裁手続きに移行します。
仲裁人を交えて裁判所で各々の言い分を文書提出して和解点を探します。
これも紛糾した場合は、裁判官が裁定することになります。

特にこちら側に弁護士をつけることは要求されませんが、弁護士をつけないとかなり煩雑な文書作成や調査を自分でする必要があり専門知識がないと不利です。

相手側が弁護士をつけたからと言って法定相続分以上を要求することはないですが、現金預金以外の取り扱いで差が出る可能性があります。

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miz********さん

2019/5/1305:48:20

乗るも乗らないも、弁護士が付けば、必ず裁判になります。

裁判をしなければ、ただの人生相談になってしまいます。

先ずは、家裁の調停に入ります。=調停前置主義

その後、正式の審判になります。あなたも、弁護士が必要です。

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