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厚い握りでフォアが打てなくなる時ありませんか?

te1********さん

2019/5/1320:49:19

厚い握りでフォアが打てなくなる時ありませんか?

年配の方といわゆる接待テニスをするときによくなります。
闘争心が全く沸いていないときです。

また、普段の練習でも、練習開始から10~15分くらいまともに打てないことが多くなりました。
ウォーミングアップのミニテニスを、厚い握りで若干縦回転を掛けて返すことがとても難しいです。
普段の練習では体が温まってくると、感覚を取り戻し、自信を持って打てるまで回復します。中上級クラスの人と打ち合っていますが、開始10分までのフォアはポンコツすぎて薄い握りのままスライスで返しています。暖まってきたころ厚く握りはじめ、トップスピンを何本かミスって調整して、やっとまともに戻ります。

相手にも悪いですし、もどかしいです。
初めから安定して打てる人とは何が違うのでしょうか?
素早く感覚を取り戻す方法があれば教えてください。

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kum********さん

2019/5/1617:08:14

コンチやイースタンと違って、厚い握りは人差し指のセンサーが効きにくいから、ゆっくりとしたボールだとリズムが狂って打てなくなるというのは実は結構あると思います。

ショートラリーをたくさんやって回復するのが良いと思うのですが、te1********さんの悩みは、結局、アップ時には毎回調子が悪いところが悩みなんですよね。

最初はコンチネンタルでアップするというのも一つの手なのですが…

私が気をつけているということで恐縮ですが、
アップのショートラリーのときに、できるだけボールの横に入って、ボールを横から見て、インパクトの時に打点に目線を残す、要はフェデラーのようなボールの見方をすると、結構リズムが取りやすいと思います。

厚いグリップで顔が正面を向いていると、もっと前に打点を取るべきなのか、もっと引きつけるべきなのか、ボールの深度がわかりにくいです。
横に入ると、ボールの移動を線として捉えられるので、打点をどこにするか(どこに壁を作るか)のタイミングが取りやすくなります。

厚いグリップでも、スピンのフォームでも、横から見る意識(あくまで「意識」で、クローズドに踏み込めとかいう意味ではないです。)で打つと、案外最初からリズムを取れるようになると思います。それで、試合に入って慣れてくれば、極端にインパクトの時にボールに目線を残さなくても、リズムは回復するのでは。

試してみてください。

質問した人からのコメント

2019/5/17 18:44:07

アドバイスありがとうございます。試してみます。

ベストアンサー以外の回答

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yam********さん

2019/5/1407:48:52

「練習開始から10~15分くらいまともに打てない」
「トップスピンを何本かミスって調整して戻す」

30分くらいランニングしてからコートに入るとか、その程度で解決するなら良いが、そうでないなら、いつでも9割いれられる安定したトップスピンにしないとテニスにならない。

ボールへの近づき方、距離感、軸足、踏み込み、打点、インパクト時の面の向き、スイング軌道、フォロースルー、これらの要素のいくつかが欠けているのだろう。

ミニテニス(ショートラリー)が苦手というのは技術不足の証拠でもある。上級クラスを見学すればわかるが、ショートラリーを滅多にミスらない。お互い打ちやすい球を返球しているので当たり前だが。

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