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星組全国ツアー「アルジェの男」、その前の本公演は「深きエルベのほとり」。 ど...

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ID非公開さん

2019/5/1322:32:04

星組全国ツアー「アルジェの男」、その前の本公演は「深きエルベのほとり」。
どっちも昭和の古い作品で、ストーリー展開もキャラ設定も今の時代に全然あってない。

こんな古臭い作品を喜ぶのなんて、おばあさんだけじゃないの?

「ベルばら」なんかも酷いものだけど。
昭和の作品で、これは本当に名作だよ!ってのあります?
個人的には「ノバボサノバ」は大したものだと思います。

まあ平成作品でも駄作はいっぱいありますけどね。

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cry********さん

2019/5/1412:53:50

『霧深きエルベのほとり』は、前回再演(1983年/昭和58年)の時は「菊田一夫先生の作品がミッキーさんのサヨナラ公演?フルっ!」と思いましたよ、私も。

(順みつきさんのキャラクターには合っていたというか、『1956年初演のこの作品の再演上演はこれが最後だ』というような区切りとして、順みつきさんに託された何かsomethingはあったと思いますが、そのような感慨やノスタルジーまでちょっと引き受けたくないというか、それはヤングな私の問題ではないだろう?と、申しますか。


こんな古臭い作品を喜ぶのは、劇団関係者とおばあさんだけじゃないの!?と思った10代〜20代の観客は少なくなかったはずです。

夜半に静かになると、100万ドルの夜景を見下ろす遠い住宅地(おばあちゃんが実は住んでいました)でも、神戸港から出港する大型船の汽笛が霞がかる霧の向こうから聴こえたところで。

主題歌は宝塚の名曲として歌の記念アルバムに収録されたりタカラヅカスペシャル的な感謝祭で歌い継がれてきましたが、後に36年間も再演されなかった、というのが「(ある時代を表した)最後」であった何よりの良い証拠だと、それは思います。

で、2019年の今年になっての星組での再演は、宝塚の有望な若手演出家上田久美子先生の意向が大きいのです。

40才近い「おばあさん」の話なんてどうでもいい!というのなら別ですが、(職業ライターの方が書いた)個人ブログで今回の上演に先立っての講演会の模様が詳しく紹介されていましたので、よかったら探して御覧になって下さい。(ブロガーの方のファン主観もかなり入っていますので、そこは適当に割り引いて。)

観光地に名跡紹介の簡単な解説看板があったりしますでしょう?
現在はもう面影はなく、クールビューティーな上田先生が見るところによれば嘘くさい装飾過多のも少なくないそうですが、素っ気なく色褪せた歴史解説五行の文章に対し、時に大変な感銘を覚えて思わず涙することがあるというお話でした。

要は、そういうのを見て取るセンスのありようが(現在の宝塚の)観客の支持を多く受けているポイントなのではありませんですかね。

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yur********さん

2019/5/1322:54:15

ノバボサノバを称賛されるのでしたら、これまた古い作品のショーではありますが、順みつきさんの退団公演、オペラトロピカルは令和時代でも通じる作品だと思います。

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