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金魚の飼育する入れ物について 金魚を飼い始めたのですが、今はバケツで薬浴を...

r13********さん

2019/5/1408:43:04

金魚の飼育する入れ物について

金魚を飼い始めたのですが、今はバケツで薬浴を終えて塩浴をしています。
今週末くらいにちゃんとした飼育スペースを作り、移したいなと考えています。

水槽やビオトープ、プラ船などありますが、掃除のしやすさなども含めてどの容器がいいのでしょうか。アパートの為、あまり大きなものは置けません。
設備でも、これがあったら水が汚れにくいとか、金魚が快適に過ごせるものなどありましたら教えてください。
濾過機は水作エイトのMの子とろ過ボーイSの子が居ます。

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abs********さん

2019/5/1410:57:19

金魚の種類と大きさと数によって変わってきますが水槽は屋内でビオトープ(プラ舟やジャンボタライや睡蓮鉢)は屋外で使用と思ってください。
それで言うと水槽です。
アパートだとプラ舟などを設置できる場所が屋外に無い事が多い事とあってもコンセントが近くに無いとろ過は使用出来ないため無しでの飼育になります。
これからの時期ろ過があっても屋外だと水温上昇による水の腐りで3日に1回は水替え。
これ結構大変です。
しかし水槽だと室内だしろ過が使えます。
60cm水槽で5匹まで入れられますが大きさと種類によります。
成長すると大きな容器が必要になる場合もあります。
ろ過は60cm水槽だと上部がいいです。
そこに追加で水作エイトもいいでしょう。
室内だとエアコンなどの冷房で水温上昇も多少は抑えられるかもしれません。
水替えの頻度も減ります。

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rem********さん

2019/5/1422:17:15

大きさや数にもよるけど、私は金魚3匹を60センチ水槽で水作エイトコアLと、テトラのツインブリラント フィルター、イブキのエアストーン20センチ位のと、ヒータ(26度設定)、ライト6時間ほど、で飼育していました。
質問者様は、水作M子とS子がいると言う事なので60センチ水槽でしたら2つとも入れてしまっても良いと思います。そこへエアストーンプラスされるとより良いかも。。

2匹ほどだったら、45センチ水槽でも良いかも。そのときは水作M子ひとつでも良いかも。プラス、エアストーンがあればより良いかもです。

砂利は賛否両論ありますが、ベアタンク(何も敷かない)方が掃除は楽ですょ。
あと水草入れたりするとコケが発生しやすいので掃除面を考えるといらないかも。。


水換えは1週間に1回はした方が良いと思います。

掃除のしやすさは、室内で飼うなら、どんな飼い方をしても同じでは?と思います。

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cho********さん

2019/5/1412:08:29

金魚の品種、体長、数は?
それによって必要な水槽サイズが変わります。

屋外飼育?室内飼育?
※急な水温や水質変動、低水温に弱い品種もいる。

屋外で飼うならジャンボタライなど
深さや水量が十分ある不透明な水槽を使い、
午前中日光があたる半日陰位に設置。
※直射日光が当たらないくても
明るい風通しの良い場所なら可。
浅いプラ舟は幼魚のうちはいいですが、
成魚の飼育には向いていません。
プラ舟でも深さがあるこんなのならOK。
https://item.rakuten.co.jp/mutsuura/10227948/
冬に水が凍る地域も水深が必要です。

床(地面)に直置きだと
サイフォンの原理で排水できないので
私はジャンボタライを台に乗せています。
下からの熱が伝わりにくいというメリットもあります。

室内なら観賞しやすいよう
ガラス水槽がいいと思います。
透明な水槽に日光は当てないのが基本。
直射日光が当たらない
温度変化の少ないしっかりした机や
専用台に乗せる。
60規格以上だとけっこうな重さになるので
専用台に設置をオススメします。

琉金など丸型で最大体長15cm程度〜
和金などフナ型だと20cm以上になります。
濾過装置の付いた60cm規格水槽(約60L)で
終生飼育できるのは丸型2〜3匹、
フナ型は1〜2匹までが目安。
ちなみに私が飼育していたコメットは
体長25cmオーバー、全長だと35cm以上あり
60規格に1匹でも狭い位になりました…。
丸型でも泳ぎが得意な品種や
フナ型なら枠有り規格水槽にして
上部フィルターが良いです。
投げこみ式の水作エイトやロカボーイより
濾過能力が上がります。

どんなにしっかりした濾過装置を付けても
硝酸塩はなくなりません。
硝酸塩が溜まると水がドンドン酸性に傾き
金魚に合わない水質になるので、
定期的に水換え掃除して減らさないといけない。
金魚は大食漢で糞が多く水を汚しやすい魚なので
こまめに水換え掃除して維持が一番です。
※物理濾過メインにする。

屋外飼育で青水になっていると
植物プランクトンが硝酸塩を吸ってくれて
酸性には傾きにくいのですが、
観賞しにくくなったり病気になっても気づくのが遅れる、
濃くなりすぎると酸欠になります。
※植物プランクトン(や水草)も光合成してない時は
酸素を吸って二酸化炭素を出す。

(丈夫な品種の)金魚は徐々に変動する分には
基本0℃近く〜30℃ちょいまで耐えられますが
30℃を超えると極端に水質悪化が早くなるので、
28℃以下で一定に水温管理が良いです。
室内で飼育していて高温になるなら
冷却ファンや部屋のクーラー、
予算があるなら水槽用クーラーなど使って
下げてください。

xum********さん

編集あり2019/5/1409:12:29

基本的に金魚は15cm以上30cm前後には成長する生体なので、最終的にそれらが入るようなスペースを確保する必要があります。

今現在10cm未満の場合4匹程度までなら45cmワイド水槽などで飼育できます。10cmを越えてきたら、金魚の品種によりますが60cm規格水槽、場合によっては90cm規格水槽まで用意しなければならないこともあります。

掃除しやすく観賞に最適で水換えも楽なのは水槽です。
安価で上見を楽しむならプラ舟でもいいですが、水換えを頻繁にしなければならずスペースも取られるため現実的ではありません。
金魚でビオトープはかなり広大なスペース、それこそちょっとした庭の池ぐらいが必要なので、アパートでは無理です。

設備の目安としては、水槽なら前述の通り45cmワイド水槽に上部フィルター、砂利は必要ありません。
初期は白濁りする場合があるので頻繁な水換えで対応、2週間もすれば綺麗になります。
10cmを超えてきたら60cm規格水槽に60cm専用の上部フィルター、場合によっては90cm規格水槽に上部フィルターです。
60cmを超えてくると水槽台も必要になります。

プラ舟は2、3匹程度なら40型などでもいいですが、出来れば80型くらい用意した方が水換えのペースが伸ばせます。
それほど大したフィルターは置けないので水の攪拌用に投げ込み式でも入れときましょう。外部フィルターはメンテナンスの面から使用しない方が無難です。
後は水換え用のポンプなんかがあると水換えがグンと楽になります。

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