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変圧器はコイル1とコイル2の電力は変わらないと習いました。

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ID非公開さん

2019/5/2221:00:03

変圧器はコイル1とコイル2の電力は変わらないと習いました。

今、コイル1の電力P1=電圧V1×電流I1
コイル2の電力P2=電圧V2×電流I2とします。

上の電力が変わらないということは
V1I1=V2I2が成り立つという事だと思います。

しかしオームの法則からVが大きくなったらIも大きくなるので、V1<V2ならI1<I2となって等式になることはありえないと思うのですが、何故これが成り立つのでしょうか?

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alo********さん

2019/5/2417:09:19

>Vが大きくなったら ここで誤解をしています。
V1 と V2 ,I1 と I2 の間ではオームの法則は成り立ちません。

V1=I1 * R1
V2=I2 * R2

の2つの式だけが成り立ちます。
V1<V2のとき,

>Vが大きくなったらIも大きくなるので、V1<V2ならI1<I2となって

とありますが,一次側と二次側の間の関係はオームの法則によらないと考えてください。
なお,V1<V2のとき,I2<I1です。
磁束密度が同じですが,通過するコイルの巻数が異なることによるものですね。

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