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アルバイトやパートでも、以下①②のいずれかの条件を満たしていれば、社会保険(健...

dfx********さん

2019/5/1615:36:13

アルバイトやパートでも、以下①②のいずれかの条件を満たしていれば、社会保険(健康保険・厚生年金保険)加入の対象となれる。

①週20時間以上の勤務、年収106万円以上など5つの条件を満たしていること
以下の5基準を満たしていれば、社会保険加入の対象になれる。
1.週の所定労働時間が20時間以上であること
2.賃金月額が月8.8万円(*)(年約106万円以上)であること
3.1年以上の使用されることが見込まれること
4.従業員501名以上(厚生年金の被保険者数)の勤務先で働いていること
5.学生でないこと(※夜間や定時制など、学生でも加入できる場合もある)
*以下は1ヶ月の賃金から除外できる。
・臨時に支払われる賃金や1ヶ月を超える期間ごとに支払われる賃金(例:結婚手当、賞与等)
・時間外労働、休日労働および深夜労働に対して支払われる賃金(例:割増賃金等)
・最低賃金法で算入しないことを定める賃金(例:精皆勤手当、通勤手当、家族手当)
②勤務時間及び日数が、正社員の4分の3以上であること
①の条件を満たしていなくても、「1週の所定労働時間」及び「1か月の所定労働日数」が正社員の所定労働時間及び所定労働日数の4分の3以上であれば、パート・アルバイトでも社会保険の加入対象となる。
いつから加入対象になるかは、上記の4分の3以上に該当するようになった時点で加入できる。ただし、最初の雇用契約が2ヶ月以内の期間を定めている場合には、条件にあてはまっていでも加入できない。契約期間が2ヶ月を超えるか、超えることがわかった時点で加入できる。

この条件ですが、従業員501名以上の会社に勤務していない場合は社保対象外でしょうかね・・?
1つはずれるので。


あとたとえば週に32時間勤務だと社保加入でしょうかね・・?
で24時間だと対象外でしょうかね・・?


法的に見て

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pri********さん

編集あり2019/5/1618:26:06

500名以下の企業でも労使合意があれば加入対象となります。労使合意があるかどうかは企業内のことなのでお勤め先に聞いてください。人数以外の部分は1.〜5.で質問に書いた内容と同じです。


32時間勤務の部分ですが、労基法での1週間の労働時間は40時間となっており、ほとんどの会社が40時間としています。40時間×3/4=30時間ですから、30時間以上であれば間違いなく正社員の3/4となるため加入対象となります。

24時間で、上記1.〜5.を満たしていないとなれば基本的には対象外です。正社員が週32時間(月−金で1日6.4時間勤務)の会社なら24時間でも3/4となり加入対象になりますが、そんな会社はほぼないでしょう。

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