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鳥毛立女屏風について。 正倉院にある宝物の一つであり、白地の部分は鳥毛が貼っ...

gor********さん

2019/5/1618:34:15

鳥毛立女屏風について。
正倉院にある宝物の一つであり、白地の部分は鳥毛が貼ってあったことも理解しています。
でも、それがどうすごいのかがわかりません。

なにかこの屏風にすごいものがあるのでしょうか。ここがすごい!というところを教えていただけるとありがたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yet********さん

2019/5/1619:22:53

>でも、それがどうすごいのかがわかりません。

そうですね。とても正直な感想です。
このような古い美術作品は、いつ頃制作されのか。また、来歴といって、どのような人が所有していたのか。どのように保存されてきたのかなどが大きな手がかりになります。

東大寺に5巻ある献物帳の中の国宝珍宝帳という最も古い古いものとされる巻物に記載されています。
このことは、東大寺に早くからあったことがわかります。
また、日本産のヤマドリの鳥毛が、着衣のように張られ、その下地に天平勝宝四年(752年)と書かれた反故紙が用いられていました。
このことから、少なくともこの屏風は、天平勝宝4年以降には、存在したと考えれています。
また、この年、東大寺盧舎那仏像開眼供養会が行われています。
正倉院は、奈良時代の天平勝宝八歳(年)(756)6月21日,聖武天皇の七七忌の忌日にあたり,光明皇后は天皇の御冥福を祈念して,御遺愛品など六百数十点と薬物六十種を東大寺の本尊盧舎那仏(大仏)に奉献された、宝物の収蔵庫として建てられました。
この中にこの作品は含まれていのです。
この屏風は、六枚から構成されています。
唐の樹下美人図という絵画のジャンルに属している絵画作品です。
この作品は、絹の布(絵絹と言います)に描かれており、正倉院という、世界に類を見ない、極めて良好な保存。厳重な管理方法が効を奏しています。
このように、1組の作品から、古代日本の様相を思い起こさせるという意味でも疎かにはできない作品であると言えます。

何かさらにあれば、補足してください。

  • 質問者

    gor********さん

    2019/5/1620:59:29

    ありがとうございます。もう少し教えていただけるとありがたいです。
    ・女性の眉間にある菱形のようなものはどんな意味があるのでしょうか
    ・なぜ鳥毛を付けたのでしょうか?
    ・唐風を意識したと思われますが、唐風は木の下の背景が多い気がしますが何か意味があるのでしょうか。
    ・眉毛が太い気がしますが、何か意味があるのでしょうか
    ・屏風というぐらいですから、現在でいう「ついたて」のような感じで使用されていたのでしょうか。

    よろしくお願い致します。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

can********さん

2019/5/1715:32:27

見たら綺麗すぎて感動する。

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