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高校2年弓道部男子です。

kod********さん

2019/5/1818:49:30

高校2年弓道部男子です。

現在私は伸びの13.6㎏の弓を引いています。
最近まで16㎏の弓を引いていましたが、自分に合わないと思い、弓下げをしました。

ここからが本題なんですが、
弓の強さを下げてから全く矢が的に届かなくなってしまいました。
その原因として、弓の強さを16㎏から13.6㎏に変えたから感覚が違うってのもあると思いますが、昔から離れが緩むことが多いので、引いていて1番それが原因だと感じています。
部活の先輩にも、会までの形はすごく綺麗なのに、離れで全部緩んじゃって勿体無くなってるって言われました。

だから、誰か離れを緩まずに離れることができる、またはどの様な練習をしていけば言いのか教えてください。

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uoc********さん

2019/5/1900:31:05

射型が綺麗と言われる射手が時々陥るのは、腕力や手先で滑らかに、軌道も良く引き分けてこられることで油断が生じる失敗です。
高校生から弓道を始めたとしても2年目。これまで16kgの弓を引いてこられたのですから、多少の狙い上げがあるにしても感覚的に弓の抵抗力と自身の矢の重さのバランスで狙い上げの程度は掴めるはずです。
従って矢勢がなく矢が的に届かないのは、仰るように緩み離れが一番の原因だと想像できます。

緩まない離れの要素はほぼ射法八節の基本と同じです。
(1)正しい足踏みと胴造り。三重十文字で姿勢を正しく堅持します。
(2)体格に合った引き分けで正しい引き尺の分だけ引き分けます。
(3)五重十文字を正しく取ること。関節を正しく組み(詰め合い)矢筋に沿って引き分けを継続し(伸び合い)ます。
(4)気合の発動を持って離れを出します。

これらの要素のどれかが弱くても鋭い離れが出ません。特に(4)は的中に気持ちを囚われたり射型の良さ油断すると冴えがでません。
28m先の的に矢を置きにいく気持ちではなく、的の後ろ1mに更に別の的がありそれを射抜くくらいの強い気合を持つ練習も有効かもしれません。

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質問した人からのコメント

2019/5/19 09:26:45

気を付けるべき要点が分かりやすくかかれていて凄く助かりました。ありがとうございます。

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epa********さん

2019/5/1818:51:46

特殊用語が理解出来なくて草生やしてる茶道部の図←

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