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光はまっすぐ直線的に進みますが、スリットを通過させた場合(二重スリット実験)...

nnk********さん

2019/5/1818:52:52

光はまっすぐ直線的に進みますが、スリットを通過させた場合(二重スリット実験)、もし光の素粒子が高速でスピンしていると仮定していれば、

スリットを通過する時点で干渉(波)の効果(シュレディンガー関数)が生まれますか?

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sen********さん

2019/5/2511:59:43

> 光はまっすぐ直線的に進みますが

それは粒子として見た場合にだけ、
当てはまります。

波として見ると
「ある幅」を持って進みます。

この波は、粒子が縦横に振動している、
いわゆる「普通の波」と違い、
存在確率が雲のように拡散した波動関数の波です。

(波は実数の振動ではなく複素数の振動です。)

存在確立なら「同時に存在することもあり得るので」
同時に通れるという訳です。

(一個の粒子が自分自身の波により
干渉を起こしているとなります。)

どちらのスリットを通ったかの「観測」を行うと、
(コペンハーゲン解釈で言うところの)
「波動関数の収縮」が起きるので
もはや干渉縞は現れません。



> スリットを通過する時点で

粒子として通ったかどうかも含め、
その様な事になると思われます。

「下記 参照」


(高速スピンは・・・直接の関係はないと思います。)

> 光はまっすぐ直線的に進みますが

それは粒子として見た場合にだけ、
当てはまります。...

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aka********さん

2019/5/1820:54:35

光には、粒子性の面と波動性の面の両方の性質が有ります。
シュレーディンガー方程式の解は一般的に波動関数と呼ばれています。

波動性の面があるために、スリットを通すと干渉縞が見られます。

量子論により、粒子と波動の二重性は、その両方の性質を示す量子というものとして明確化され、20世紀の終わりには二重性の正確な定量もなされています。

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