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屋久島で孤立してた人たちって出発前に現地の天気とか確認せずに行ってたのでしょ...

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ID非公開さん

2019/5/1922:10:46

屋久島で孤立してた人たちって出発前に現地の天気とか確認せずに行ってたのでしょうか?

なんで行ったんだろうと不思議でたまりません…。

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sus********さん

2019/5/2123:51:16

屋久島の地元の人は「ここには1年で366日雨がふる」と言って、雨への警戒を怠らない、と聞きました。
現地ガイドの方も山に登る場合の気候の変化は熟知しておられます。
せっかく屋久島に渡っても、天候不良で2日待たされ、結局ガイドに止められて登山できずに戻って来た人に聞きました。

ニュースを聞いた時は、「予報でやってるのに何で登ったんだろう?」と思いました。
どうやら、あまり標高の高くない屋久杉ランドでさえも、帰れなくなるほどの被害だったようですね。
雨の方が予想外に酷すぎた、ということなんでしょう。
また杉の木は根が余り深くないので、土砂崩れなどには弱く、流木が被害を大きくしたのではないでしょうか?

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気象予報士ではありませんが今回の件は

地元のツーでも予測出来ないでしょう。

一つ目は五島列島の西に低気圧があった。

その低気圧に向かって湿った南東の空気が送り込まれた。

その送り込まれた空気の順路の途中に屋久島があり

屋久島の中心に宮之浦岳があったので山肌に空気がぶつかり

島の東側に非常に活発な雨雲が発生したためです。

屋久島が雨が多い事は今回の観光客は知ってました。

でも上記の様な出来事までは推測不可能と個人的には

思ってる次第です。

yam********さん

2019/5/2115:13:43

50年に一度ということは、過去50年間にいろいろな天候の状況にあったとしても、ここまでになるとは「誰も」思わなかったということだね。

51年前にはあったかもしれないが、その頃は現役でも今はもうガイド引退とか、鬼籍に入ってしまっているはずだからガイドも責められまい。

天気予報だって降水確率2%で、誰が雨が降ると思うだろうか?(現実には降っているから2%なのだが)

実はオレも数年前に屋久島行って、その時も50年に一度と言われた雨に降られている。

観光の予定はめちゃくちゃ。

実際に犠牲者が出てしまったし、前日のツアー客も遭難寸前だったし(濁流の中を手をつないで帰って来たそうだ)。

rum********さん

2019/5/2113:34:32

そうですね。同感です。然し現地に行きたかった人達は前々から計画していてやっと夢が叶うという気持ちも分からないではないですね。そこは現地のガイドが例え50年振りとかの豪雨であっても地元の天候だから参加者よりは分かるはず。なおかつ人命を預かるのですかからノーならノーとはっきり言うべきです。結果大した悪天候にならずだったとしてもそれは責められるべきではありません。山や海の遭難にしても救助隊などに大迷惑を掛けるしへたをすれば彼らの命が失われることになります。今回も救助に当たった人達が無事で何よりでした。

hid********さん

2019/5/2113:24:57

知恵袋の質問を見れば、なぜだか判ります。

「屋久島に行く予定を立てているのですが」
「1泊2日で回れますか」
「縄文杉、白谷雲水峡へ行きたいのですが」

つまり、休暇などの関係で長期の休みは取れないが、縄文杉、白谷雲水峡はぜひ行きたいという方が大半です。縄文杉へ行くには最低2泊3日で、早朝起床となるのはご存知ですね。休暇をとって2泊3日の予定なら、縄文杉へトライする日は必然的に固定されます。それも勤め人なら1~2か月あるいはそれ以上前から計画を立てて、飛行機なども予約しているでしょう。

日本気象協会の天気予報も最大10日間予報です。さらに現代ではより実用的な予報が可能なのは72時間以内です。何か月前から計画し、縄文杉だけの目的で屋久島へ行ったのに天気予報が悪いからと言って人間そう簡単には諦められませんね。

天気を見てよい日にトライする。最低1週間は必要です。そのような長期休暇が取れる人はよっぽど恵まれた人です。少なくとも知恵袋で「屋久島に1週間滞在したいのですが」なんて質問は見たことがありません。

縄文杉への登山口とされる荒川登山口バスは、台風などの警報レベルなら運休となります。しかし、5月18日に大雨警報が発令されたのは午前10時過ぎ、登山バスは5時始発ですから、運行したわけです。

また、天気図で寒冷前線が接近していたなら大雨は想像できただろ、と後出しじゃんけんで評論することは誰でもできます。実際には予報天気図から屋久島山岳の安房林道周辺で1時間に100ミリといった集中豪雨を正確に予想することは気象庁の職員はおろか、気象学者でさえ困難です。昨年の西日本豪雨における線状降水帯の予測の困難さが露呈したのは記憶に新しいです。ただの大雨なら屋久島では日常茶飯事ですから大雨の恐れがあるから入山禁止と言えば、屋久島では入山できる日は半分以下になります。

知恵袋の質問を見れば、なぜだか判ります。

「屋久島に行く予定を立てているのですが」...

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lav********さん

2019/5/2102:01:30

ああ、これね。昨年屋久島行った時、縄文杉に一人で行く予定だった日に、15時くらいから雨の予報がでてただけでも私は翌日にズラしました。滑って骨折したりしたら帰れないじゃないですか。それと自分でスケジュール組んだので、いかようにも変更できたので。
それと、よっぽどの雨の場合には、街で運営しているバス会社は運行を停止するから心配ないよってガイドさんに聞きました。もっとも、それでも行く人は、個人でタクシーつかって登山口まで行く人や、街から歩いて行く人や、ガイドさんやとってガイドさんの車で連れて行ってもらう人か、ツアー客のバスですよね。

で、私は2か所、あまり人のいかない所に行きたかったのでガイドさんを雇ったのですが、そのうち一人は、出かける前に行く山のてっぺんの方に黒い雲がでていたのでやめたがってました。その位慎重にしてました。だから私は雨が降りだしてヤバそうになる大分前から判断して山を下りてくるから、それまでは登りたい、自己責任で、と言って登り、雨は降りませんでしたけど。

ガイドさんが嫌がるのは、何か事故になったらガイドさんの判断ミスという事になるからです。

私も今回のこの雨で、どうしていったんだろうと不思議でした。
でも昔、北海道のトムラウシと言うところの登山で、何人もなくなった事故がありました。ガイドも3人中2人ほど亡くなったらしいです。
これの原因、今回もそうだと思いますが、ツアーは日程がぎっしり組んであるので、よっぽどのことがなければスケジュール通り旅行会社としては進めたい訳です。だから強行軍になるらしいです。
私の雇ったガイドが言ってましたが、旅行会社は少しでも利益を上げたいため、そんな年齢の人間を連れてくのは無理だろ!!っていうような人でもツアー客に組み込んで来るらしいです。一人でも歩けなくなったらそこにあわせなければならなくなるので、みんなが足をひっぱられ、またそれは死に直結します。だからツアー客を引率するのは嫌だと言ってました。でもそういう場合には、よっぽど早い段階で、そういう人には、ここで待っていてくれ!と頼むそうです。
今回やっぱりツアー客が多かったとどこかのコメントで見ました。
山とか命のかかるところに行くときには、絶対に人を信じないで、自分でしっかり判断した方が良いと思います。私はいきませんと。あ、ただ、こちら側から登って、山小屋に一泊して、反対側に下山して、その日に帰るとか、スケジュールがきっちりな場合には、どうしても連れて行かれそうになるかもしれませんが、その場合でも大雨が降るって予報がある場合には、死ににいくようなものなので、絶対に拒否した方がいいですね。旅行会社の人間は、山のプロではありませんから。
今回もガイドが雇われてたと思いますが、旅行会社に逆らえば仕事がなくなり生活が出来なくなるでしょうから、断り切れなかったということもあり得ますよね。ほんとに山を知らない人間がスケジュール組むな!金儲けの為に、ぎっしりとスケジュールを組むな!命がかかってるんだから、と思いました。

あとどのように遭難するのか、トムラウシ遭難の動画をみると山の怖さがわかります。
https://www.youtube.com/watch?v=sodw39L6jhM

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