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金田一耕助シリーズの「悪魔が来りて笛を吹く」で、犯人である河村治雄はたとえ小...

ain********さん

2019/5/2003:16:11

金田一耕助シリーズの「悪魔が来りて笛を吹く」で、犯人である河村治雄はたとえ小夜子が自殺せずにお腹の子を堕胎し治雄と別れる道を選んだだけだったとしても、「お前達のせいで俺は小夜子と別

れざるをえなかった、全部お前達のせいだ!」と考え、近親相姦の末に自分を生んだ利彦・秋子兄妹や自分を死産だった事にして辰五郎のもとに養子に出した玉虫伯爵に復讐したと思いますか?

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vok********さん

2019/5/2617:05:16

昔に読んだので、具体的な理由を書くのは難しいけど、小夜子に迷惑がかからないという条件なら、復讐を遂げたかもしれませんね。
小夜子があの一家の経済力を頼りにしていたり、新しい人と幸せに暮らしていたら、復讐を遂げなかったのではないかと想像します。河村はそういう男だった印象です。

小夜子が堕胎したら子供への罪の意識に苛まれて河村と共に復讐をしたかもしれないし、河村と別れてから堕胎をしたことを悩んで結局は自殺してしまうような気もします。

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