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itqさま 私も同じようにラグビーワールドカップのチケットを先週の金曜日にviag...

qgo********さん

2019/5/2019:46:59

itqさま

私も同じようにラグビーワールドカップのチケットを先週の金曜日にviagogoで購入してしまいました。
コメントに書かれていたように、メールを何度もし、先ほど電話も30分ほどして話をしましたが同じような対応

でした。
以前、ラグビーワールドカップでキャンセルに応じてもらった例もあるみたいだ、という話をしたところ、そんなことはない、証拠はあるか?と言われました。
そこで相談ですが、画面コピーなどいただくことは出来ませんでしょうか。
自己責任と認識していますが、悔しくて悔しくて...相当の自己嫌悪です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tor********さん

2019/5/2319:49:06

そもそも規約でキャンセル出来ないと書かれているんだから、あなたがどれだけ前例があると抗議しても無駄です。
前例の事実があったとしても、それを理由にキャンセルと返金を求めることは出来ません。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

urz********さん

2019/5/2318:06:01

私はitq******さんでもViagogoに詳しい者ではありませんが、私も最近ラグビーW杯チケットで被害に遭いました。「注文が確定するまで合計金額が表示されてなくて購入してから手数料が高額なのに驚いた」と感じている多くの方々の名誉のために、私見を書かせてください。

私も現在も継続してViagogoの日本語窓口と交渉しており、関係者が見ていることもありえるので詳細は語れませんが、2週間目にしてようやく一部返金に応じさせました。1人の力では蟻の一穴であったり、また日本語デスクの窓口担当者にキャンセルを決済するような権限がなかったとしても、皆が粘り強くViagogoに発信していくことが彼らに対してプレッシャーになるはずです。

以下参考にしていただければ幸いです。ラグビーW杯チケットの例です。

Viagogoサイトの特徴は(他と比較していませんが)大きく次の点があると思います。
① Googleなどの検索サイトで上位にヒットする(ラグビーW杯は公式チケットサイトよりも上位にくる)
② 決済するのに制限時間がある(実際は単なる煽りでしかないものの)
③ 画面遷移の数が多く、縦スクロールが長い

改めて画面を見てみると、導入から手続き完了画面までに全部で11個の画面遷移があり、そのうち制限時間の制約がかかるのは途中の7画面となります。何回か試しましたが制限時間は5.5分が多そうでした。画面毎に縦にスクロールさせながら、個人情報やカード情報を完璧に入力し、各種選択を行うことになります。1画面あたり30秒以内でこなさなければならず、元々落ち着いて決済することなんて無理です。また画面遷移の応答時間・情報入力の時間もありますので、その中で重要事項情報の掲載場所を特定し、実質的な確認を行うことはほぼ不可能であることは自明です。しかも時間切れになった場合は何の問題もなく延長できましたので(制限時間を設定する真に必要な理由はあんまりないということ)、客観的にも顧客を急かして誤認や情報不足を誘発する仕掛けなんだと思いました。
つまり、我々購入者は到底ありえない不可思議な状況を前提にして購入を進めることになります。

次に私がViagogoの顧客窓口(メール•電話)から抗弁された4つのポイントについて自分なりに確認したことを書きます。
1) 「転売サイトであることはしっかり明示してある」
最初の画面のタイトルバーに小さく「私たちはライブイベントチケットの世界最大の流通マーケットです」とのみ表示してあリます。それ以降の10個の画面上では確認できませんでした。とても分かりにくいですし、見逃したとしてもその人は責められないと思います。

2) 「キャンセルを受け付けないことはしっかり明示してある」
該当試合を選択後に出てくる座席のカテゴリー種類を選択する画面(3画面目もしくは4画面目)の一番下に“一般的な注意事項”として、「全てのご購入はファイナルセールとなり、キャンセルはお受けしておりません」と表示してあります。ただしこれは画面の縦スクロールを一番下まで行かねばならず、安価なチケットを選択する方はもっと手前で選択を終えますので、多くの方の目には触れることはありません(私もそうでした)。これは1)よりも悪質で、Viagogoが瑕疵を責められても良いと思います。また同様にこの箇所以外には全11画面を通じて掲載を確認できませんでした。

3) 「利用規約は明示されており、顧客は了解しているはずだ」
手続き完了画面(最終画面)の1つ手前の10画面目にあります。画面の一番下までずーっとスクロールすると「購入完了 他に先がけ」ボタン(以降最終確認ボタン)がありそのすぐ上に「下のボタン(すなわちこの最終確認ボタン)をクリックすることで弊社の利用規約にご同意いただいたことになります」とのコメントが小さく掲載され、“利用規約”の文字の部分がリンクになっています。利用規約そのものはもちろん掲載されていないです。同様にそれ以外の画面上での表示箇所は見つけられませんでした。そして、この最終確認ボタンが大変に曲者で、この画面では一度この最終確認ボタンが表示されるところまで画面スクロールすると以降は画面の縦スクロールに関係なく常時同じ場所に固定表示されるようになります。そしてこの画面は大変縦に長いです。その結果、これも狙ってやっていると思うのですが、要するに、顧客には基本的に「下のボタンをクリックすることで弊社の利用規約にご同意いただいたことになります」のコメントが視界に入っていない状態で最終確認ボタンを押下する可能性が極めて高いこと、またそもそも文字が大変小さいので見逃しがちであり、多くの方が見逃すどころか認識すらしないのだと思います。

4) 「金額表示は明確か」
これはよく見ると何回か出てきます。ただこれも巧妙で、このサイトの入力画面は基本縦に3分割されており、中央部分が広く左右には附帯情報が掲載される体裁になっているのですがも、最初は中央のアイキャッチから外れる左側にその他の関係ない情報と合わせ掲載されています。また表示金額も徐々に変化していき、代金全額が表示されるのは9画面目からです。その過程で良くコメントされる「1枚分の値段か枚数分の値段か」の錯覚が生まれると思われます。そしてこれも曲者なのですが、画面が縦に長いこともあって、次の画面に遷移するためのボタンすなわちその画面全体を確認するボタンを押すタイミングでは、金額部分は全ての画面において縦スクロールで見切れて画面上には一切表示されません。要はもともと購入金額をよく確認させてボタンを押させる作りを(恣意的に)避けていると思われます。

まだまだ書き足りない細かい仕掛けがあるのですが、言いたいことは日頃良心的な通販サイトに慣れている我々の思い込みにつけ込んだ手法・サイト構成だということです。海外事業者であるため野放しになっているのかもしれません。

少し話を変えます。

Viagogoが返金に応じるのは、チケット表示の間違いや不当な手数料計算を指摘できた場合など、彼らのポイントに合致した場合のみであって、ラグビーW杯のように組織委員会が転売チケットを禁止しているようなケースにも関わらず無効チケットを販売していることや上記のような販売手法そのもの(上記①〜③、1)〜4)など)が不当であることといった真正面からの議論にはなかなか応じないように感じました。またViagogoの窓口担当者には対した権限もなく、何度論破しても下役の彼らにはどうにもならない事情もありそうです。ただ、それでも粘り強く働きかけないとこちらが飲んだと見なされますし、私が一部返金までは辿り着けたのも彼らに働きかけて内部を動かしたからでもありますので、私は今後も継続したいと考えています。
また返金を受けるにはもう一つ、カード会社経由の方法があると思いますが、私のカード会社はViagogoの名前を伝えただけで抗弁書等の書類もなくチャージバックの手続きを了解してくれました。カード会社がサポートしてくれている要因は、まさに上述のようにViagogoがラグビーW杯組織委員会が転売チケットを禁止しているのを承知で販売していることや手法が真っ当でないことが情報として集積されていることに拠ります。私の状況を理解してくれ大変心強く感じています。

長文大変に失礼しました。お互い頑張ってまいりましょう。

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