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雨ってなんで降るんですか?

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ID非公開さん

2019/5/2113:46:24

雨ってなんで降るんですか?

なんとなく雨が降る現象は分かるんですが、水って結構重たいのにめっちゃ水含んだ雲が地上に下がってこないことと、空にあるただの雲が何時間も大量に雨降らし続けれることが謎すぎます

あと滝のように一気にボチャッと落ちてくるんじゃなくてなんで一滴づつ(?)ザーザー降るのか謎です

馬鹿なので絶対勉強不足のせいですが教えてほしいです

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ken********さん

2019/5/2116:24:34

一滴のような形で降るのは空気の抵抗があるためでしょう
仮に真空であり小さな模型であれば
水は表面張力によってまとまって落ちると思います
雨になっているのは空気にぶつかりつ続けることによって
上手く分散しているのではと



気体の特徴としては・・・
温度が上がると体積が増える
温度が下がると体積は減る
体積を増やすと温度は下がる
体積を減らすと温度が上がる
・・・があります

水の分子が太陽熱によって温められると
体積が増えて軽い状態になります

水の表面張力から離れられるほど軽くなると
液体である水から離れ蒸発を始めるはずです

後は上昇気流で上昇して
大気圧が下がることにより体積が増えて温度が下がり
凝縮をして雲になる


雲がそこにあることを維持し続けるためには
上昇気流による水蒸気の補給が必要です

これを逆に言えば
雲があり続けて降雨している状態であるということは
降雨を補うほどの水蒸気が次々と補給され続けて
凝結を継続し続けている状態であるということかと

(個人の意見です・間違っていたら誰か訂正をお願いします)

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質問した人からのコメント

2019/5/22 13:35:36

モヤモヤしたのが晴れました!
皆さん回答ありがとうございます!

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ran********さん

2019/5/2115:32:48

雨は飽和した水蒸気が結露することで降ってくると言われていますが、それなら少し結露すれば飽和状態でなくなるので、そこで雨はやむはずです。少ししか降らない筈ですが、いつまでも降って来ます。

じつは雨は空中で合成されるんです。空気中の酸素に紫外線が当たるとオゾンができます。オゾンと水素原子、電子の3つが合わさると水になります。水素原子は上空の電離層から常に降ってきています。電子も宇宙線や地表から湧いてきます。

オゾン、水素原子、電子が空中で出会うと雨が降ります。

shu********さん

2019/5/2113:57:17

常に上昇気流と気圧が雲を支えている。

常に上昇気流が水分を上空へ供給し続けている。

滝の水ももっと滝壺まで高さがあったら、水は細かくバラバラになって雨のようになる。

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