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ドッグタグについて。

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ID非公開さん

2019/5/3013:00:03

ドッグタグについて。

2枚式のドッグタグは、
戦死時1枚を回収し戦死報告用、もう1枚を遺体に付けたままにして判別用。という説がWikipediaに載っている説ですが、
胴体が爆発等でちぎれてしまった場合、もう1枚を足に付ける為。という説と、どちらが正しいのですか?
また、日本に2枚式のドッグタグが使われていた歴史はありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ton********さん

2019/5/3015:37:41

私が1980年代に海兵隊との共同訓練で教えてもらったことは、ご指摘のように一個は戦死を確認した兵隊や衛生兵が持ち、もう一個は遺体に付けたまま、とのことでした。当時はまだ現用のようにゴムの防音カバーがなく、アルミ製のタグに切れ目があって、それは兵士の遺体が腐敗しないように前歯に引っ掛けて口を開けたままにして内臓に風を通すためだ、と教わりましたが、今のゴム付きのものは刻みがないようですね。メディバック態勢が整備されたとか、大量に死傷者が発生するような戦争にはなりにくい、との変化が考えられます。不幸にして遺体が飛散してしまっているような状況の場合はケースバイケースのようです。
陸上自衛隊は患者看護や後送、埋葬地の設営、捕虜の取り扱い、尋問、捕虜収容所の運営などそもそも訓練でやりませんので、ドッグタグをどのように使うか分かりません。
https://armypubs.army.mil/epubs/DR_pubs/DR_a/pdf/web/p600_8_14.pdf
https://www.mydogtag.com/military/army-dog-tags

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質問した人からのコメント

2019/6/3 22:58:44

ありがとうございます!助かりました リンクもありがとうございます。とても参考になりました!!

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