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第二次世界大戦 ミッドウェー海戦について 日本軍航空機の装備を艦艇攻撃用から...

ste********さん

2019/5/2313:21:59

第二次世界大戦 ミッドウェー海戦について

日本軍航空機の装備を艦艇攻撃用から地上攻撃用に転換せずにそのまま第二次攻撃隊が予定通り
攻撃を開始していれば勝てましたか?

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goi********さん

2019/5/2317:37:37

絶対に勝てません

敵艦を最初に見つけたのが7時30分で、司令部に情報が入ったのが7時40分
空母発見が8時30分

8時30分からミッドウェー攻撃隊の着艦作業が始まっておりますので、それが終わるまで二次攻撃隊は出撃できません
では何時に終わるのか?です
空母蒼龍の着艦作業が9時50分に終わりましたので、そこから出撃準備をするとなると10時20分に出撃完了となります

二次攻撃隊が10時20分に出撃開始!!!!
パッカパッカパッカパッカパンパパーン
敵機直上!!!!
哀れ、赤城・加賀・蒼龍は被弾して炎上

7時40分から出撃準備やるとなると8時10分に準備完了となります
護衛なしで誰もいない(最初に報告された場所は間違っていたんです)場所に向けて出発となります

10時20分、直掩機の交代が発艦開始
パッカパッカパッカパッカパンパパーン
敵機直上!!!!
哀れ、赤城・加賀・蒼龍は被弾して炎上

二次攻撃隊は戦果なしで帰還
飛龍に着艦しきれないのでほとんどが着水処分に…


上陸部隊が苦労の末にミッドウェーに上陸したとしましょう
軽装備の一木支隊の前に戦車が!!!
哀れ、一木支隊は戦車に蹂躙されて全滅…

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ベストアンサー以外の回答

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vc6********さん

2019/5/2915:09:50

勝てたとしても補給路の確保が伸び切り経戦困難、生産力でアメリカに負けたでしょう、敗戦の時間稼ぎにしかなりません残念ながら。

ths********さん

2019/5/2902:36:47

他の方も書いてますが、こういった「山口提督の意見具申を聞いていれば勝てたのでは?」とか、「山口提督が指揮していたら?」という手合いに話や質問をよく見聞きしますけど、根本的にこの時点で敵空母発見を報じていた利根四号機が発信した敵の位置情報は間違ったものだったので、出撃させていても敵を見つけられなかった可能性も十分あり、無条件に「勝てた」という要因にはなりませんよ

また、この際に出撃させられる艦載機には護衛用の戦闘機は配備できない(この時点で4空母とも搭載する戦闘機をほぼ全機防空戦闘に出撃させていて、緊急発進となるこの出撃に対応できる機が無かった)ので、仮に敵空母を発見できたとしても、米戦闘機の迎撃を受ければ、いくら熟練のパイロット達でも乗ってる機体は爆弾や魚雷を搭載した鈍重な攻撃機や爆撃機なので多くが撃墜されてしまいます。

他にも陸用爆弾の威力云々以前に急降下爆撃が出来ず高速で航行する艦船への命中率は熟練者と言えども絶望的な攻撃機を発進させる事になる一航戦はほぼ戦力にならない(世界一の熟練度を持つ航空隊だが、それを持って短絡的に戦果を出せるというのは客観的ではなく、当時の海軍将兵と同様、慢心した考えです。一航戦といえども水平爆撃しかできない攻撃機で高速航行す空母に護衛戦闘機の無い状況で敵に命中弾を与えるのは無理です。逆に返り討ちで大損害を受けるだけです)
などなど、先手を取る事に焦って客観的な判断とはいえないと思います。

もっとも日本海軍自体、こういった先手を取る、奇襲をする事を極端に重視する傾向がある組織なので、敗北した戦闘でこういった先手を取る進言を持ち上げるのはある意味当然の成り行きですし、戦後もそうもてはやされるのも当然だと思います

ただそういったなんでも先手を取ろうとしてかえって敗因となったのも日本海軍の敗北原因(航空隊の実情を無視してまで敵の届かない遠方から先手を取るアウトレンジ戦法を採用したマリアナ沖海戦などが好例)だし、ミッドウェー海戦での作戦内容自体、先手奇襲攻撃を重視して陽動のためのアリューシャン攻撃に空母戦力を割く判断をしてしまっている。
連合艦隊が敵空母がミッドウェー近くにいるという兆候を掴みながら機動部隊に伝えなかったのも、前線部隊に敵情を教えるという本来なら総司令部が1番重要視しないといけない事を、敵に傍受されて奇襲がばれるのを恐れてしなかったのも根本的に先手を取る事をなりよりも重視する日本海軍の伝統ともいえる思考が遠因ともいえますので、負けた時に何でもかんでも逆の意見を持ち上げて「ああすればよかった」と言うのは違うと思います

もっと当時の実情を見て、客観的に検証したら、そもそも
「第二次攻撃隊が予定通り攻撃を開始していれば勝てた」
という話自体ありえないんですよね
昔から日本人は奇襲とか先手を取ることが好きなんでしょうね


追記
rac〜さんが追記されてますけど、そに反証を少し
時系列的にrac〜さんの反論は的外れです
まず敵艦隊発見時点で米空母は既に南雲機動部隊への攻撃隊を出しており、攻撃を受けること自体は既に確定しています
つまり現地時間10:25前後頃に機動部隊が空襲を受けるという事実は変わりません
そして仮に第二次攻撃隊を出していたとしても、この時間帯はミッドウェー島を攻撃した第一次攻撃隊が帰還し格納庫で給油や弾薬の補充を受けてる頃です
つまり状況的には史実とそうかわりません

三空母は共に飛行甲板に被弾した爆弾が「格納庫」で炸裂し、「中で給油給弾中」だった艦載機が次々と延焼爆発して致命傷となったのです。飛行甲板上で艦載機や爆弾が爆発した訳じゃ無いのです
(むしろ飛行甲板上だった方が三空母は助かったでしょう。飛行甲板上だったら被弾したらすぐにそういった危険物を洋上投棄できるので被害の拡大を抑えやすかったからです)

それを踏まえると、質問者が想定する状況では、三空母の運命はあまり史実と変わりありません

直掩機の増強も無理です
何か忘れておられるのかもしれませんが、第二次攻撃隊を出している状況で攻撃を受ける訳ですから零戦の数自体が第二次攻撃隊の護衛に割いているのですから史実よりも数は少ない状況ですよ?

あと珊瑚海海戦の事例を出していますが、これも勘違いされてます
祥鳳は機動部隊所属でなく、上陸部隊を要する攻略部隊の直掩護衛用として参加しており、敵機動部隊と渡り合った機動部隊とは別の部隊です
失ったとしてもポートモレスビー攻略自体は継続可能だっただけです。祥鳳には攻略の直接支援(例えばポートモレスビーを空襲して上陸を支援するなど)は課せられていないのですから

また祥鳳沈没により上陸船団は危険になったと判断されて退避を命じられています。作戦続行されたという認識も間違いです。実際には退避により予定通りの続行は不可能になっています

mur********さん

2019/5/2614:57:03

予定通り敵艦隊を発見出来ていたらですね。

mit********さん

2019/5/2403:42:44

無理です、二次攻撃隊は敵空母攻撃用ですが敵空母の所在を把握していません。

利根4号機の報告を元に高速偵察機(彗星)が確認に出しましたが、報告された位置座標が間違っていたため敵を発見出来ませんでした。

二次攻撃隊が艦艇攻撃用のままだったしても、敵の位置を把握出来ていない以上、出撃出来るのは一次攻撃隊を収容した後になります、結局史実と同じく一次二次攻撃隊を収納した状態で攻撃を受ける事になります、唯一魚雷や爆弾が格納庫に散乱した状況にはならず、空母1~2隻は大破ながら日本に持ち帰る事が出来たかもしれません、残念ながら勝つ事は・・・です。

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rac********さん

2019/5/2323:46:52

どうでしょうか?
先の珊瑚海海戦と違い一航戦ですから、赤城・加賀・蒼龍が中破~大破しても、ヨークタウン・ホーネットは撃沈したでしょう。互角以上の戦果が出たと思います。

無傷の飛龍1隻残れば、ミッドウェー島を攻略出来ますが、占領しても水もない島なので、補給の関係上、連合艦隊が内地に引き上げたら、直ぐにハワイから空襲され守備隊玉砕の島、第一号になるでしょうね。

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