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田中修氏の植物学超入門を読んで疑問を感じています。 フィトクロムのPfrタイ...

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ID非公開さん

2019/5/2510:53:29

田中修氏の植物学超入門を読んで疑問を感じています。

フィトクロムのPfrタイプは発芽を促す働きがあり、徒長をおさえる働きがある。
それはPfrが作られるとジベレリンが多く作られるからである。

だからジベレリンを与えれば赤色光が当たらなくても発芽する。

しかしジベレリンって徒長してしまった馬鹿苗病から発見されたくらいの物質ですよね?
発芽に関しては理解できたのですが、徒長に関しては矛盾を感じます。

どなたか、超初心者にもわかるように説明お願いいたします。

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chi********さん

2019/5/2918:45:54

こちらに素晴らしい回答があります

https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=2130

が、ちょっと難しいかもしれません

超初心者さん、ということなら、「ジベレリンは伸びるホルモン」で理解して構わないと思います

基本的に生物にとってホルモンの働きは非常に複雑で、相互作用や発現条件によって色々な効果を持つ上に、まだまだ研究されている未開の分野でもあるので、AだからBのような理解は難しいです

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/5/3012:59:34

    非常に興味深いサイトをご紹介いただき有難うございます。
    多ければいいという問題ではないのかなとは思っていたのですが、
    ジベレリンの中にもいろいろなホルモンが存在していていて、何に反応するかも違う、、、という感じでしょうか?

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