ここから本文です

溶接で、ティグやウェルダー等あるようなのですが、違いは何なのでしょうか? ...

彩也香さん

2008/11/2109:00:12

溶接で、ティグやウェルダー等あるようなのですが、違いは何なのでしょうか?

どういう用途で使う時に向いている等あるのでしたら、教えていただけると助かります。

閲覧数:
12,709
回答数:
2
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yamanakajiiさん

2008/11/2120:15:01

"
TiG溶接は:ティグ溶接機本体でアークを発生させその熱で溶接棒を溶かして溶接するタイプで、歪が少なく、薄物溶接から厚物溶接に適してます。又溶接棒を変えることで、アルミ、ステンレス、銅、鋳物、等の溶接が容易に出来ます。デメリットは機器が高価なこと、アルゴンガスが必要な事、等で移動には不向きです。
アーク溶接:では、変圧トランスで直流電流を変化させ溶接棒と母材をショートさせその熱で溶棒を溶かし溶接するもので機器の構造が単純な為故障が殆どない、200V電源さえあれば移動も容易です、。デメリットは:溶接物が歪む事、フラックスのかすが多く出る事、太く重いキヤプタイヤーコードを引っ張り回すわずらわしさ等。
ウェルダー(溶接機):エンジンウエルダーは移動が得意、交流電源のない処で大活躍。デメリットは騒音や排気ガスが出る事が難点、メンテナンスが面倒、等です。

質問した人からのコメント

2008/11/27 13:38:07

感謝 とても分かりやすく説明して下さってありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fis********さん

2008/11/2119:52:26

ティグ溶接(TIG溶接)は、アーク溶接(アークを熱源とする溶接)に分類される溶接で、イナートガスアーク溶接の一種です。

ティグ溶接(TIG溶接)は、シールドガスとしてAr(アルゴン)やHe(ヘリウム)などのイナートガス(不活性ガス)を用い、電極にはタングステン或いはタングステン合金を用いることから、ティグ溶接:TIG溶接(Tungsten Inert Gas welding)と呼ばれます。

ティグ溶接(TIG溶接)は、プラズマ溶接などと同じように、溶接材料に溶加棒を用い、電極(一般にタングステン電極)が溶接材料とはならない非溶極式(非消耗電極式)のガスシールドアーク溶接です。

他のアーク溶接による溶接金属(溶接部の一部で、溶接中に溶融凝固した金属)に比べ、溶接金属の清浄度が高く、一般的には、じん性、延性、耐食性にも優れ、また、溶接金属の表面が酸化しにくいので、スラグがほとんど発生せずに光沢のあるビードが得られるという特徴がある溶接です。

また、ティグ溶接(TIG溶接)は、炭素鋼、ステンレス鋼、低合金鋼のほか、各種合金鋼(ニッケル合金、銅合金、チタン合金、アルミニウム合金、マグネシウム合金、ジルコニウム合金など)にも幅広く適用できる溶接方法です。

ティグ溶接(TIG溶接)のそのほかの特徴としては、あまり能率的ではないが、一般的に全姿勢での溶接が可能であることなどが挙げられます。

細かな溶接及びスラグを発生させたくない配管の第一層目の溶接をしたいときに使用します。



ウェルダー
(高周波・超音波ウェルダーを除く)
アーク溶接です。
部材によって、また強度によって、溶接棒を変えます。
また、板厚によって、電流値も変えます。

強度は使う溶接棒により変わります。
スラグが発生します。(表面に黒い皮のような物が付きます。)
薄い鉄板や細かな溶接は、出来ません。(私が下手なのかなぁ?)

また、かち上げ溶接(垂直面等の下から上への溶接)は熟練度が必要です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる