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社会の五畿七道についてなんですが、五畿七道があった当時と、五畿七道がない現在...

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ID非公開さん

2019/5/2622:52:43

社会の五畿七道についてなんですが、五畿七道があった当時と、五畿七道がない現在とで共通している点と、違う点って何がありますか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

dbc********さん

2019/5/2808:48:56

五畿七道があった当時というと、だいたい飛鳥時代から明治時代初頭までですね。その当時と現在とでは、共通点も違う点も、もちろんたくさんあります。書ききれないので、五畿七道に関係ありそうで思いついたのだけ紹介します。

共通点
・七道は名前だけの行政区画で、地方行政は国(江戸時代になると藩)ごとに行われていました。これは現在の地方と都道府県の関係に似ています。
・五畿はどの道にも属さない、都周辺の国々です。首都周辺が特殊な区画になっているのは、現在の東京都にも当てはまります。
・国の境界線と都府県の境界線は、共通部分が多いです。
・北海道は、八つ目の道として明治時代に新設された時の名前を引き継いでいます。

違う点
・七道は現在の地方と比べて、細長い形をしているものが多いです。
・国と都府県とで、名前が同じものはひとつもありません。
・国の名前は全部2文字です。
・国の名前には、越前/越中/越後、上総/下総のように、セットになっているものがあります。
・国や都道府県をまとめる職は、国造→国司→守護→大名→県令→知事、といった具合に、呼び名も性質も変わってきました。

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