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逆流性食道炎と診断され、タケキャブ、トラネキサム酸を処方してもらいました。

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ID非公開さん

2019/5/2718:43:39

逆流性食道炎と診断され、タケキャブ、トラネキサム酸を処方してもらいました。

今月経中で、内服すると、血液量が減りました。
トラネキサム酸の作用に止血作用があると書いてあったのですが、月経中に内服していても大丈夫なのでしょうか?

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ll8********さん

2019/5/2912:22:34

治療に最も大切なのは、逆流性食道炎を起こす生活習慣を変えることです。特に、食事、姿勢、服装などに注意しましょう。
食事の際には、食べ過ぎない、脂っこい物を過剰にとらないことを心がけましょう。また、食後は一過性食道括約筋弛緩という現象が起き易く、逆流の原因です。食事をした後すぐに横になると、簡単に逆流するので食後3時間位は横になるのは控えましょう。アルコールは、胃酸の分泌を増やすと同時に、食道下部括約筋をゆるめます。またコーヒーや緑茶などは、含まれるカフェインが胃酸分泌を増加させるので控えましょう。
生活の場面で食事以外の原因で逆流を起こす要因は①腹圧により胃が圧迫される、②食道胃接合部が解放状態の姿勢、の2つです。
肥満は内臓脂肪のために腹圧を上昇させ、逆流を引き起こします。従って、肥満の解消は非常に有効です。
前かがみの姿勢、大声を出す、腹部に力を入れる運動、腹部を締め付ける服装は逆流の引き金になります。できる限り回避しましょう。http://onaka-kenko.xoimiz.com/various-illnesses/esophagus/esophagus...
夜間の逆流は就寝時に上半身を少し高くするFowler体位が効果的です。Fowler体位とは仰臥位(ぎょうがい=あおむけ)で下肢を水平にしたまま上半身を45度程度上げた半座位の体位です。家庭では座布団を2~3枚、敷き布団の下に入れて上半身を高めにするなど工夫しましょう。水平での横臥(おうが)では、右下より左下の姿勢のほうが逆流を抑えることが確認されています。
その他、タバコは逆流性食道炎を悪化させます。

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