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野球離れについて卒論を書こうと思っています。

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ID非公開さん

2019/6/210:43:49

野球離れについて卒論を書こうと思っています。

プロ野球観客動員数を調べたところ、全体では、2011年2012年で凹みますが増えています。野球離れなんてしてないんじゃないかと思う結果になってしまいました。
ちなみに、
2009年 22399679人
2010年 22141003人
2011年 21570196人
2012年 21370226人
2013年 22074491人
2014年 22859351人
2015年 24236920人
2016年 24981514人
2017年25139463人
2018年 25496250人

です。

それでも野球離れという声は聞きます。
プロ野球観客動員数が減っていない理由はなんでしょうか?
また、何を調べれば野球離れがわかりやすくせつめいできるでしょうか?

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nek********さん

2019/6/219:31:13

野球離れについての定義はありませんから,
何を取り上げるかによって変わります。

入場者数は増えています。
以前はチケットが売れた数だったものを
現在は実際の来場者で示していますが,
明らかに増えているのがわかります。

一方で地上波での野球中継は激減と言うより
消滅寸前となっています。
しかし以前では考えられなかったことですが
お金を払ってまで(有料チャンネルで)
野球中継を持ている人がぐんと増えました。

野球離れが起きているというデータと
起きていないデータを集め,
総合的にどうなのかを論文としてはいかがでしょう。

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yu_********さん

2019/6/217:23:48

何学の論文なのでしょうか?経営学でしょうか?
まずはそれがわからないと、アプローチの仕方が決まりません。

一口に「野球離れ」と言っても、興行主側(球団・球場)から見れば観客動員数となりますが、様々な裾野産業(TV、スポーツ新聞、雑誌、用具メーカー)から見れば視聴率や売り上げ部数、売上高となり、明らかに野球離れになります。また、産業ではなくスポーツとしての野球界から見れば、次代を担う選手候補(子供たち)が競技者として成長しなければ野球離れになるでしょう。

さて、観客動員数に話を戻すと、数の漸増は様々な営業努力によるものでしょう。
観客動員数が減っていない理由は、多様なファンサービス、セパ交流戦、期間限定ユニフォーム、ゆるキャラ(トラッキー、ドアラなど)、地元密着型のチーム作り(日ハム、楽天、西武、ロッテ、横浜、中日、阪神、オリックス、広島、ソフトバンク)、女性ファンの獲得、女性チアリーディングチーム、女性の応援ユニット(オリックスのBsGirlsは球界初の芸能集団)、ヒーローとのコラボ(ウルトラマン、仮面ライダーなど)、大阪クラッシック対決(旧近鉄対南海、旧阪急対南海などを模したオリックス対ソフトバンク)、OB座談会などできるものは何でもやっているという感じです。

何を調べれば野球離れが説明できるかは、客観的なデータを集めて緻密に論証するしかないですね。
先に挙げた裾野産業の各分野での視聴率や部数、売り上げの推移は調べられるはずです。また、リトルリーグや高校野球、大学野球、社会人野球のチーム数と総部員数の推移も役立つでしょう。
TVの視聴率は下がり、新聞や雑誌自体が売れないこともあって部数も下がっています。
PL野球部の廃部、入れ替え制の東都リーグなどではかつての強豪校や人気校が2部や3部に落ちています。長期の消費不況もあり、社会人チームも廃部が後を絶ちません。

プロ野球の観客動員数だけで野球離れを論じるのであれば、穴だらけで論文にはなりえません。

頑張ってください。

kdh********さん

2019/6/212:13:25

ソフトバンクとかやたら力を入れていて鷹ガールとか母の日か何かにやってたらしい
そんな感じで球場自体でもいろんなイベントをやってるから集客力自体を上げているところはいくらでもある
DeNAだってそうだよ
各球団女性の来場者数を増やして利益を稼ぐ戦略に出ている
あれは生物学的習性上、ファッションとかそういう資格に入りやすいものに反応しやすいケースがあるからそっちで頑張ってる
ところが実際にプレイしてる人数とかそっちを計算してみると人口が明らかに減っている
地域によってはそもそも試合ができる9人すら集まらない状況になってるんだから試合ができないよくわからない部活より2人でも試合することができる卓球のほうがよくねって言う話になったりするわけよ
そもそも企業戦略とスポーツ人口について考えなしで卒論やってたようにしかこの質問では聞こえないんだけどよくこんなよくわからない状況で卒論やる気になったね
エンドポイントとかきっちり考えてる?

tre********さん

2019/6/211:50:45

野球離れって観客動員の話ではなく90年代当たりから他のスポーツの選択肢が増えて野球をする子供が減ったことから競技人口が減っていることを言われているんじゃありませんでしたっけ?

gts********さん

編集あり2019/6/211:50:47

野球離れと言われているのは競技人口が減っているからです。その理由として考えられるのは、少子化とその子供が選択するスポーツの多様化があります。昔はスポーツといったら野球、相撲が大人気でした。しかしサッカー、ラグビー、卓球、テニス、ゴルフ、フィギュアスケート等日本人が世界で活躍する競技が増えてきて、それを容易に視聴できる環境が今はあります。そうなると子供が触れるスポーツも増えてくるわけで、ただでさえ少なくなっている子供を色んなスポーツが取り合う構造になっています。もちろん、スポーツをやらない子供もいますから、スポーツをやろうとする子供に絞るとさらに数は減ります。

観客動員が増えているのは、リピーターの急増です。野球の試合3試合あって、1試合3万人で延べ9万人動員したとしても9万人が別人じゃありません。そういうリピーターを増やす努力も各球団行っています。昔は野球場は野球を見に行くだけでしたが、今は試合前、試合後のイベントや企画、ファン参加の趣向を凝らした楽しめる場所になっています。そして大きいのが女性ファンが多くなったことです。球団としては子供が少なくなっているので新たにファンを開拓するには女性だったんです。女性向けの野球体験企画やガールズデー、女性用のグッズ等で惹き付けています。

sen********さん

2019/6/211:45:12

◆競技人口

部員数統計・硬式(高野連)
http://www.jhbf.or.jp/data/statistical/index_koushiki.html

平成20年:169,298人
平成30年:153,184人


サッカー選手登録数(JFA)
https://www.jfa.jp/about_jfa/organization/databox/player.html
第2種
2008年:153,047人
2018年:174,177人


◆地上波
巨人戦
2008年:61中継平均視聴率9.7%
2018年:09中継平均視聴率7.4%

以上のことから興行としての野球離れは起こっていないが、競技としての野球離れが起きていることが分かる。少子化も考えられるが別競技の競技人口は減少どころか増加しているので原因ではない。
広島や横浜などの球団の努力によりプロ野球観戦はトレンドとしてあがっているが・・・といったところでしょう。

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