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今回の熊澤英昭による英一郎殺人事件を見て浦和高校殺人事件を思い出しませんでし...

fen********さん

2019/6/216:43:49

今回の熊澤英昭による英一郎殺人事件を見て浦和高校殺人事件を思い出しませんでしたか

元農水次官「長男が家庭内暴力」 布団に大量の血痕
2019年6月2日 14時14分 共同通信

熊沢英昭容疑者
44歳の長男を刺したとして逮捕された元農林水産事務次官熊沢英昭容疑者(76)が、死亡した長男について「引きこもりがちで家庭内暴力もあった」と供述していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は家庭内のトラブルが背景にあったとみて、経緯を調べている。
長男が倒れていた布団に大量の血痕が付着していたことも判明。周囲に引きずったような痕はなく、警視庁は熊沢容疑者が布団の上で刺したとみている。
事件は1日午後3時半ごろに発生し、熊沢容疑者が「息子を刺し殺した」と110番した。長男は搬送先で死亡、警視庁は容疑を殺人に切り替えて調べている。

佐藤健(仮名)
佐藤真弓(仮名)
【一家】
1938年3月30日、佐藤健は東京・中野で生まれた。3人兄弟の長男で上に2人の姉がいた。佐藤の両親は四谷にある米屋の小僧と、店の箱入り娘という間柄だった。3人の子をかかえた父親は行商・運転手・銀行の集金人など仕事を転々とし、母親は野菜の行商、内職の縄張りなどをして家計を支えていた。父親は生活が貧しくても、女学校出の妻にコンプレックスがあったのか、読書・歌舞伎・文学の世界に没頭していた。


建は両親から「働け」と言われると、焼酎を床に撒いたり、イスを投げたりして暴れたが、それでも祖父の死に思うところもあったのか、5月から西麻布にある高級焼き肉店でアルバイトをはじめた。午後10時から午前4時までの、深夜のウエイターの仕事だった。この職場での建の評判も良いものだった。普段からニコニコしていて明るかった。同じ大学中退で音楽の道に進もうとした同店のマネージャーと親密になり、建は家庭や自分のことなどを詳しく話している。今後のことについても次のように話していた。
「おやじとは名前も一緒で、期待された自分が高校・大学と中退して勉強しないことから親の期待を裏切った。二男も大学には行かず、親父は中学1年の三男にすべての期待をかけている。三男の弟の教育上良くないので、自分アパートを借りて家を出なければならない」
6月3日、電話で朝まで6時間の話し合いの末、建は恋人と別れることとなった。12日に最後のお別れ会というデートを約束して電話を切った。
6時、両親が起床して1階に降りてくると、電話器が床に転がっており、壁には穴が開いていた。真弓が焼酎の瓶を片付けようとすると建は「めし!」「ビール買って来い」と怒鳴った。佐藤が出勤した後、今度は真弓に「ラーメンを作れ」と言い出し、作って渡すと、箸を少しつけただけで「まずい」と言い、ドンブリごと台所のドアに投げつけた。二男と三男が出かけた後、建はビールを飲みながら「彼女と別れた」と言って、再び真弓に当たってきた。
「てめえら、四国に逃げようたって、そうはさせないぞ。あいつの退職金だって、みんな使わせてやるからな。一生死ぬまで苦しませてやるから、そのつもりでいろ。お前らは塩飯でも食え。その浮いた金を俺によこせ。あいつによく言っておけ」
建を殺すことを佐藤と話し合った真弓だが、最後の可能性として霊障鑑定にかけてみようとした。真弓は建の写真を持って大宮市役所近くの宗教団体を訪れた。ここの女性の霊能者は「このままにしておいたら、大変なことになる。主人が殺されてしまう。あなたには水子の霊がとりついている。ちゃんと供養しなければだめだ。治すには100万円かかる。ご主人に内緒にしとかなければダメだ」と話した。真弓がそんな大金はない、と話すと、その霊能者は「なら50万円は出せるか」と言った。結局、先祖の供養15万円、水子の供養50万円の計65万円で祈願してもらう話をつけ、真弓は実母に30万円借りて帰宅した。
この夜、真弓は昼間あったことを佐藤に話した。建が恋人と別れたこと、宗教団体で65万円の水子供養をお願いしてきたことなど。佐藤は水子供養について、そういうものを信用しなかったが、「それで気がすむなら」と反対しなかった。その話の途中で建があらわれ、佐藤と言い合いになった。建が佐藤に対して初めて「てめえ」という言葉を使うと、佐藤も怒り心頭した。この「てめえ」という言葉が佐藤の殺意を決定的にしたという。
午後8時半、建がアルバイトに出かけていった後、佐藤は日付なしの退職届を書いた。
【殺害】
6月4日、最後に建と会話を交わしたのはアルバイト先の焼き肉店のマネージャーだった。朝食を仕事場でとっているとき、建はビールを飲みながら「家がまずい。出ないとまずい」と笑いながら話していた。
4日の午前7時45分ごろ、佐藤の出勤と入れ違いに建がアルバイト先から帰宅した。家に帰ると建はいつものように「ビール買ってこい」「こんな体にしたのは親のせいだ」と真弓にわめき、

補足「包丁の先が折れたから別なのを持ってきてくれ」と佐藤が言い、真弓が急いで台所に行って、新たな包丁を持ち出し、佐藤に手渡した。
「許してくれ。俺が悪かった。お願いだから殺さないでくれ」
建は弱りきった声で哀願した。これが最後の言葉だった。
「今じゃ、もう遅いんだよ。親を親とも思わない人間は親の手で死なせてやる」
佐藤が心臓辺りをめがけて包丁を刺し、建はこの世を去った。11時50分、佐藤は自分で110番通報をした。
【逮捕後】
「このまま続けていくのも地獄、そして殺人者の子供に、というのも地獄で、どっちを選んでも・・・・まったく・・・・展望が開けなかったのです」(佐藤)
【裁判】
93年3月 浦和地裁、夫婦ともに懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。

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ID非公開さん

2019/6/410:58:45

東京や神奈川では、普通にあることでしょ。

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ID非公開さん

2019/6/522:04:42

浦和・高校教師夫妻による息子刺殺事件?
へぇ。。初耳だった。

私は金属バット殺人事件を思い出したけど
また別の事件なのだよね?

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