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私は取締役として年商40億円程度の商社に勤めておりますが、 仕入先の意向により...

t_k********さん

2019/6/322:02:34

私は取締役として年商40億円程度の商社に勤めておりますが、
仕入先の意向により仕入先の日本支社を立ち上げたいと策案しています。
会社法等に抵触しないか懸念しております。

1)取締役社長と取締役の計2名で現在の商社を退職
2)仕入先の資本により日本支社を立ち上げる

下記に現状をまとめます。
a) 代理店契約などの書類による取り交わしはない
b) 当商権のよる売上は会社全体の3〜5割
c) 他の商権でこの仕入先の製品と競合するものはない
d) 業務の大半は2名で遂行している
e) 日本支社(日本法人)を設立したいのは仕入先の意向による

商権持ち出し等で、会社間が裁判で争ったり、取締役社長や取締役が
訴えられることはあるのでしょうか。

有識者やご経験者からのアドバイスが頂けたら有り難いです。

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jun********さん

2019/6/322:09:38

退職後に新会社を設立する場合は、
法的な規制はありません。
ただ、現在の会社の会社規則等に、
規定がある場合は、場合によったら、
民事訴訟の対象になります。

ただ、それは元の会社に、
明確に大きな損失を及ぼした場合に限定され、
滅多に認められません。

質問した人からのコメント

2019/6/5 00:40:33

有り難うございます。
頂いた内容からして、弁護士に相談するのが良さそうですね。

大変助かりました!

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whi********さん

2019/6/407:50:16

退職した上で 会社を立ち上げることや立ち上げた日本支社が仕入先から商品を仕入れる事自体は会社法上の規制はない。

ただし立ち上げた日本支社の販売先が現在の会社の顧客 という事になると、例えば現在の売買契約が現在の会社と顧客との契約であるなら 、立ち上げた日本支社は現在の会社の顧客情報を不当な手段で入手したものとして、また質問者は顧客情報を新会社に伝えることは、取締役就任にあたり今の会社との間で交わした守秘義務契約に反するものとして訴えられる という可能性はあるだろう。

ten********さん

2019/6/405:57:58

自分が資本を出して仕入先の商品を扱う会社を設立する事は一向に差支えはない。今までいた会社と競争する事になるだけ。資本を出さない場合は単なる雇われ社長で実権のない役員になるだけ。

yan********さん

2019/6/322:04:00

こんな所でアドバイス求めるのはどうかと思うよ。
お金使ってちゃんと弁護士やら税理士に聞きなよ

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