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麦秋の候と季語以外で麦秋はどう使いますか?文例で検索しましたが、少ないです。

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ID非公開さん

2019/6/616:21:43

麦秋の候と季語以外で麦秋はどう使いますか?文例で検索しましたが、少ないです。

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ID非公開さん

2019/6/719:12:05

使ったことがないので、わかりません。想像に過ぎませんが、例文に、「むぎあき【麦秋】「麦秋ばくしゆう」を訓読みした語。麦の秋。 [季] 夏。 「 -に好くある薄曇の日であつた/阿部一族 鷗外」 」と、紹介されていますので、「むぎあき」であっても、「ばくしゅう」であっても、そのまま、たとえば、「麦秋の今頃の季節は、寒くもなく、暑くもなく、しのぎやすい気候ですね」などのように使えばいいのではないかと思います。いかがでしょうか?

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質問した人からのコメント

2019/6/7 22:37:45

なるほど!助かりました!
回答ありがとうございます!

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カテゴリマスター

2019/6/620:09:45

季語以外で時代順に。

『蜻蛉日記』巻末歌集 「送るといふ蝉の初声聞くよりぞ今かと麦の秋を知りぬる」
西鶴『好色一代女』三・三「河内、津の国里々をめぐり麦秋(ムギアキ)綿時を恋のさかりとはちぎりぬ」
歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』六「イヤモウ、在所はどこもかも麦秋気分で忙しい」
川合小梅『小梅日記』万延元年四月「是からは麦秋にかかり候につき御残り多し」
森鴎外『阿倍一族』「寛永十九年四月二十一日は麦秋によくある薄曇りの日であった。」
吉川英治『平将門』麦秋「麦秋だ。毛野川の河原畑はもう真っ黄色だ」

季語以外では現代文になじまない語ですが、時代小説ならけっこう使用頻度は髙いと思います。残念ながら新しい時代小説は検索でヒットしないので、古いのでご容赦。

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2019/6/616:45:14

字典では「陰暦四月の異称」とありました。陰暦はいまでは使わないから、ほとんど死語に近いかな。

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