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民事訴訟法についての質問です。

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ID非公開さん

2019/6/700:32:57

民事訴訟法についての質問です。

XがYに対し1000万円の売買代金支払請求訴訟を提起し、Yは300万円を相殺の抗弁として提出したところ、裁判所がXのYに対する1000万円の売買代金債権、及びYの300万円の反対債権が存在するとの心証を抱いたとします。この場合、裁判所はどのような判決をし、既判力はどの範囲に生じるのでしょうか。
宜しくお願い致しますm(_ _)m

補足この場合、裁判所は「YはXに対し700万円を支払え。」との判決をし、既判力は、XのYに対する700万円の存在と、Yが自動債権として対抗した額である300万円の不存在ということでよろしいのでしょうか。

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kaw********さん

2019/6/711:13:37

それでよろしいです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

oav********さん

2019/6/822:42:19

一部認容判決は、一部棄却判決でもある。
だから、既判力は、訴求債権700万円の存在と300万円の不存在の判断に生じる。
反対債権の方は300万円の不存在でよい。

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