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『日本がF35を「爆買い」のウラで、米軍はF15の大量購入を決めた』

bmr********さん

2019/6/811:27:54

『日本がF35を「爆買い」のウラで、米軍はF15の大量購入を決めた』

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190608-00065008-gendaibiz...

素人目線の素朴な意見なのですが、F35を購入するからといって、まだ使えるF15を無理に引退させる必要はあるのでしょうか?

もちろん保有する戦闘機が増えればその分コストや人件費がかかるのはあるのは思うのですが
F35を購入したとしても、F15も引き続き使い続ければ良いのではないでしょうか?

安全保障の観点で言えば、保有する戦闘意が多い方が心強いし安心ですよね

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typ********さん

2019/6/1014:24:03

半田滋って、他の軍事評論家からも誤報誤爆が多いって苦言を呈されたたなぁ・・・。
知識が無い人はその記事を信じる・・・。


まず、近代化改修を実施しない、F-15J/DJ Pre-MSIP機を近代化改修に対応させるには、MSIP機にまず改造する必要性があり、それから更に、魔改造をする必要性がある。つまり二度手間で新型機を購入するぐらい、金がかかる。
Pre-MSIP機は、AAM-4やJHMCSに対応していないのだから、現代の空中戦には不適応。AAM-5は完全な能力は発揮できないものの、搭載しての運用は可能。


F-15J/DJ MSIP機はF-15CX相当?に魔改造する予定なのだが。

レーダーをAN/APG-82(V)1AESAレーダーに換装
AAMの搭載数を倍増化
AGM-158B JASSM-ER、AGM-158C LRASMに対応させる。

半田滋って、他の軍事評論家からも誤報誤爆が多いって苦言を呈されたたなぁ・・・。...

  • typ********さん

    2019/6/1014:25:40

    F-35はJASSM-ERとLRASMも運用は可能になるのだけど、空自はF-35AとBとでも運用をするのだろうか?


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tto********さん

2019/6/902:51:48

>まだ使えるF15を無理に引退させる必要はあるのでしょうか?
日本のF-15は200機前後ありますが、このうち90機前後がPre-MSIPと呼ばれる初期型になります。(それ以降はJ-MSIP)

これらは、初期型ゆえに機体年齢が30年近くになり、なおかつ性能向上に必要な装備が取り付けられないと言う状態です。
改修には30億以上の費用がかかると試算され、機体寿命を考えれば100億のF-35を購入したほうがいいというのは明白です。
旧式を持っていても、維持するだけで費用がかかりますし、定期的に飛行させる必要があります。
米国のようにモスボール(動態保存)してもいいでしょうが、そんな場所も費用もないです。

今後は、F-35A(63機)とF-15(J-MSIP 103機)になります。
F-35に関しては、F-4の後継機としてすでに42機の導入が決まっていますし、B型も42機購入予定です。

なので、旧式のF-15を退役させたとしても、まったく問題ない状態です。

cha********さん

2019/6/901:13:02

理由は老朽化と、次におそらく日本企業への利益分配ですね。

実はアメリカ空軍から、まず、老朽化したF-15の近代化を一緒にやらないか?
と言われてます。

実はF-35は武装を満載するビーストモードでパワー感が無いとアメリカ空軍も海軍も不満を持っているとされまして。
つまり、ステルス性を必要としない任務では既存の戦闘機の方が優れていると見られた訳です。

でまあ、アメリカの場合、T-38タロン(海軍も使っている名機)と言う練習機を延命する際、主翼を丸々再生産してまして。

つまり、アメリカ空軍の提案くらい徹底的な改修をすれば、老朽化なんか関係なく、近代化も出来る状態に成ってます。

逆に言うと、そうした老朽化した機体を部分的(ストレスで限界に成っている部分)な再生産を含めて一緒にやろうと言う話ですから。
要するに、部分的に作り直す個数を増やして単価を下げる思惑があったのかと思われます。
もしそうなら、儲かるのは三菱重工じゃなくボーイングですねえ。
これ、出しにされてるだけで、日本企業に利益分配は出来ないですね。

でまあ、日本が乗らないんで、全部再生産となりまして。

実は、ボーイングはまだサウジアラビア向けのF-15を作ってまして。

今決めたら「生産設備を維持してるから安く受けられますよ」と言うのが決め手でした。

iij********さん

2019/6/818:55:56

初期型は改修に対応できないのだろうね。
そして、米軍がF15EXを買ったのは第4.5++世代の非ステルス機に価値を感じたからであってF35Aの代替を想定した物ではない訳ですから。
米空軍と空自では想定される環境が違うのです。

com********さん

2019/6/812:36:43

機械は消耗しますね。車のエンジンも摩耗したら丸ごと交換するしかありません。記事が引き合いに出しているアメリカのF15の大量購入は、中古をメンテして使うのではないと思いますが。

使える使えないというと、退役予定のF15も使えなくもないかとは思います。北朝鮮の戦闘機は空飛ぶ骨董品。良く飛ばせるものだ、パイロットの技量が高いのだろうと何かで書かれてました。

保有機体数はパイロットの人数にも依存するかと。自衛隊の戦闘機パイロットになるには、航空学校6年→2機編隊長資格→4機編隊長資格→実戦資格、と一人前になるのに最低16年はかかるそうです。

アメリにはアメリカの都合があるのでしょう。ネットで見ると米軍戦闘機は、
・海兵隊
F/A-18A+ 48機 → F-35B/Cに更新予定
F/A-18C 86機 → F-35B/Cに更新予定
AV-8B/+ 112機 → F-35Bに更新予定
F/A-18D 95機 F-35B/Cに更新予定
F-35B 349機調達予定
F-35C 67機調達予定
・海軍
F/A-18A/B 100機 退役中
F/A-18C/D 333機
F/A-18E/F 530機 配備中
F-35C 4機 配備中
・空軍
F-15D 32機
F-16C/D 983機
F-22A 178機
F-35A 101機 試験中

huy********さん

2019/6/811:48:28

その記事は読んだけど、無茶苦茶書いているね。

先ず、F-15で退役させるのは使えないヤツ。初期納入型で改修に対応していないから近代化改修で性能向上は見込めない。いや、可能だけど、高い。

改修に対応している分は既に近代化改修が終わっていて、これはまぁF-15MJとか言われている(初期分はF-15SJ)。

で、F-15MJは追加改修の予算が既に設定されていて、更なる性能向上と延命化が図られている。なのでまだまだ使うよ。F-15 2040Cってのもあったから40年代までもたせる補強はするんじゃないかな。

*↑の記事に出てきたF-1EXに近い代物になる。まんまその通りには出来ないけどね。因みに、あれ、相当にいじりまわしているから初期の初期のF-15Aと比べると別物だから。

なので引き続き使い続けます。*退役するのは性能向上が見込めない半分だけです。*尚、これはアメリカが州軍では使い続けるので部品取りにアメリカに売るみたいですね・

なので使う戦闘機の機種の数は減りません。運用機数が増えると維持管理が煩雑になるのでいたずらに増やしても仕方ないです。

*記事はF-15Xのことを古い古いと書いているけど、F15はF-15A/B、F-15C/D、F-15E、F-15SE、F-15 2040C F-15CX/EX。

それに加えて日本のF-15Jのように各国様にマイナーチェンジされたのが、F-15K、F-15SG等々と何種類かあります。

でF-15XはF-15EやF-15SEからの進化なので全然古くないです。まぁ、SEのステルスはオミットされているんですが。というか非ステルス戦闘機としてはF-15はある種に解答なので基本設計は古いけど現代には十分通用します。

*兵器の世界には割とある。M2重機関銃だって延々と何十年も主力機関銃のまま。全然新型と入れ替わらない。

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