ここから本文です

長文になりますが、この仕訳で考えられる取引を教えてください。 (借)仮払金/(貸)...

kon********さん

2019/6/904:33:23

長文になりますが、この仕訳で考えられる取引を教えてください。
(借)仮払金/(貸)短期貸付金
A社の決算仕訳の一つでB社からの過入金を消す為の仕訳らしいです。

A社には、B社に返金するだ

けの資金が無かったので、仮払金を立てたのかとも思いましたが、仮払金勘定を使った意味が未だ理解出来ません。
上記の仕訳によれば、対するB社には仮受金なり預り金、或いは未払金などの負債が発生するはずですが、それが見あたりません。A社に対する未収金や売掛金などもないので、もし精算するとなるとB社は現金で支払うしか方法はないのでしょうか?(B社にはA社に対して短期借入金は有りますので、上記仕訳の短期貸付金はわかります。)簿記の簿から教えてもらわないとわからないらしい私に、どなたか納得出来るように教えてください。

閲覧数:
22
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tfr********さん

2019/6/909:03:19

あなたの会社のことなので誰にもわからないですね。
ABはグループ会社なんでしょうか。必要な情報は、過入金かまあったときにAはどういう仕訳で受け入れているかです。Bもわかればよいですが。過入金があったときの仕訳を、決算仕訳で適切な直しているんでしょうから。
他に、現時点で、Aの短貸勘定残高とBの短借勘定が一致しているか。AからBへの仮払金があるのかないのか、など。過入金があったときの仕訳を、決算仕訳で適切な直しているんでしょうから。
いちばんスッキリするのは、仮払金ではなく仮受金と見間違いではないかということ。つまり、
仮受金/短期貸付金
の仕訳ならスッキリしますね。
ただ、もしABがグループ会社であり、AB間の取引で普段から頻繁に仮払金勘定を動かしているのかもしれません。今回は過入金であったわけですから通常なら仮受金で処理しているんでしょうが、全て仮払金勘定で処理しているのかもしれません。決算時点でBに対する仮払金勘定残高がマイナス残高になったため、マイナス残高をゼロにして、Bに対する短期貸付金と相殺した、とか。
推測の範囲ですが。その仕訳だけ見ても判断できないように思います。

  • 質問者

    kon********さん

    2019/6/914:44:49

    回答有り難うございます。A社B社は関連会社ですが、独立採算です。決算まではお互いに仮払金、仮受金は有りませんが、おっしゃる通り頻繁に相殺(B社の未払金‚短期借入金とA社の短期貸付金)が発生してます。どこで過入金が発生したか追っていくしか無さそうですね。難しいのは、A社の決算仕訳の仮払金の金額とB社の相殺した負債の金額で一致したものがないと言うことですが。もし、仮払金勘定が間違っていた場合は、次の期中仕訳で修正は可能なのでしょうか?

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる