ここから本文です

米中の貿易摩擦でニューヨーク株価はかなり下がりましたが、まだ全く合意する雰囲...

tos********さん

2019/6/1100:48:44

米中の貿易摩擦でニューヨーク株価はかなり下がりましたが、まだ全く合意する雰囲気もないですが、利下げ観測で株価は上昇して合意するのではないかという時期と変わらない位まで戻しですよね?

利下げというのはそんなに経済に良い影響を、与えるのでしょうか?

閲覧数:
20
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

ani********さん

2019/6/1101:20:27

>利下げというのはそんなに経済に良い影響を、与えるのでしょうか?

もちろんです。米国QEの時には世界景気、特に中国や新興国の景気はとてもよく、QE縮小期になり中国や新興国は米国内以上に影響を受けました。これは投資を介して米国の金が中国や新興国に流れていてそちらで儲けているからです。米国のGDPの稼ぎ頭は金融であって製造業ではないです。別の言い方をすれば中国や新興国は製造で儲け、その儲けで儲けるのが米国です。その環境下で利下げは世界景気を活性化します。

>利下げ観測で株価は上昇して合意するのではないかという時期と変わらない位まで戻しですよね

この好景気下では一過的な株安は次のステップへの足をかがめてのジャンプです。


質問者様、もう少し大局で見ましょう。重要なのは良すぎる景気は不況の前兆です。それを過熱感をなくすために普通はFRBが利上げですが、それに代わるものとして貿易制限を設けたのがトランプ政権です。だからFRB利上げなしに過熱感を冷ますことで長期的な安定成長が可能なのです。逆に利下げも可能になります。貿易を制限しようが金融投資には貿易の壁はないです。大局を見るという観点で重要なのはこの世界経済をコントロールする力がFRBから米国政府へと動いた、という点です。そこをよく見て投資しなければ。

質問した人からのコメント

2019/6/11 02:56:52

分かりやすい解説をありがとうございます^ - ^

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mik********さん

2019/6/1101:30:40

利下げ観測は、割と前からでてますよ。

利下げ観測が急にリアルになったと感じるのは経済系メディアの記事とかで旬の記事をみてマーケットを判断しているからです。なぜなら米長期金利は、その話が最近で始めてからも同じ水準で、むしろその前に下げてるので。

本当にマーケット関係者がそれを意識し始めたのは、5月の半ば過ぎ、最初のアクションは2.55辺りを切ったころなので、さらに前の話です。

なので、ここ最近の上昇引き金は、それプラス、メキシコ関税がぽしゃったことがひとつ。

それから世界経済が縮小しても後退には至らないと言う見立てがマーケットにはかなり内在していたにもかかわらず不確実性が高まるパフォーマンスが5月に多かったので、下げすぎた反動があります。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる