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ヘリコプターの乗員はなぜ高山病にかからないのですか?

kat********さん

2019/6/1110:25:42

ヘリコプターの乗員はなぜ高山病にかからないのですか?

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www********さん

2019/6/1121:39:49

そもそも、ヘリコプターは高山病にかかるほどの高高度を飛行しないので、搭乗員は高山病にかからないのです。
ヘリコプターの機内は、ジェット旅客機の機内と違って与圧されていません。
したがって、機内と機外の気圧は同じです。
航空法による与圧装置のない航空機には、10000フィート(3050m)以上の飛行について酸素装置の義務付けをしています。ということは10000フィートまでは与圧しなくても影響がないという一般的な判断がなされているということになります。
ですから与圧装置のないヘリコプターは通常6000フィート(1830m)以上を飛ぶことはほとんどありません。
例外的に山岳救助などの高高度で運用する際は、搭乗員は酸素マスクを使用することもあります。

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pro********さん

2019/6/1315:31:25

高空を飛ぶ航空機はキャビンは予圧されてるからです。
予圧機能の無い飛行機で高空に上がる際は酸素マスクを着用します。

osi********さん

2019/6/1114:35:56

ヘリコプターの中はまず密室だから地上の空気を閉じ込めたままだから基本的に高度が上がったからと言って空気がうすくなることもなくどちらかというと空気の薄さになれるかどうかよりも急上昇や急降下などの際にかかる急激な重力の何倍もの力に耐えるための訓練の方がむしろ隊員にとっては必要です。
厳しい訓練を日常から行っている事は確かです。

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