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ポリビニルアルコール(PVA)について、けん化度の違いで、完全けん化、中間けん化、...

gty********さん

2019/6/1117:43:23

ポリビニルアルコール(PVA)について、けん化度の違いで、完全けん化、中間けん化、部分けん化と分かれていますが、水への溶解性は、部分けん化>中間けん化>完全けん化となっています。

けん化は、酢酸基を水酸基に変える反応で、酢酸基=疎水基、水酸基=親水基と言う考えであれば、水酸基が多い完全けん化が、最も水に溶解しやすいと思いますが、実際は違います。
その理由について、ご教示頂けますでしょうか。

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iwa********さん

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2019/6/1615:33:58

水酸基はヒドロキシ基、酢酸基はアセチル基を使いましょう。けん化が進むと溶解性が上がるのですが、完全けん化したものは加熱しないと溶けなくなります。これは、純粋な状態(均一)になると、結晶化が起こって、なかなかその構造を崩せなくなる為だと思います。ちょうどデンプンのアミロースがその状態です。一度崩せばよく溶けます。

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