ここから本文です

航空自衛隊機・最新鋭ステルス戦闘機 「F35A」の墜落事故に関して質問いたします...

med********さん

2019/6/1214:59:48

航空自衛隊機・最新鋭ステルス戦闘機
「F35A」の墜落事故に関して質問いたします。

先日<青森県沖で同機操縦士に「空間識失調」なる
平衡感覚の喪失が惹起され、事故を発生せしめた。

その墜落の原因は人的ミスによるものが大である。>
と発表された。

軍の得意技「死人に口なし」というやつだろうか?
墜落の約15秒前、「訓練の中止」という基地への連絡は、
果たして防衛省の言うように、単なる「通常の連絡」
にすぎなかったのだろうか?

操縦士が墜落の最後の瞬間まで、「搭乗機の姿勢」を
正確に把握できていなかったというなら、なぜそのような
事態が、ベテラン操縦士に生じたのだろうか?

太平洋戦争中の飛行帽にかわり、現在では飛行ヘルメットをかぶる。
そこには、操縦士に電子機器を通して、さまざまな情報が伝えられてくるはずだ。
「機体の異常性は極めて低い」と断定したが、本家本元の米飛行検査機関では
F35Aには多数の欠陥が指摘されている。にもかかわらず、今回の事故との因果関係を、
防衛省は一刀両断・・・

なんだか今回の件は、政治的に強引な姿勢のまま、技術者のプライド・
操縦士の大いなる名誉を置き去りにしたまま、次の主力戦闘機105機に
向けて、振り向くことなく見切り発艦した感がものすごく強い。

皆さんは、どのように感じていらっしゃいますか。
良ければお聞かせください。

閲覧数:
221
回答数:
13
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

wmi********さん

2019/6/1512:12:53

⚫欠陥品を押し付けられている可能性が充分有る。
⚫アメリカもF15に乗り換えた。
⚫カナダもF35を採用しない方向性を打ち出した。
⚫パイロットに原因を押し付けている。
⚫日本は機体価格、メンテナンス、訓練費を6兆円も無駄遣いしてしまう。

御存知とは思いますが、以下を読んでください。

機体・ソフトウェアに不備がある可能性は充分ある。
政府発表は以下の通り。
今回の報告書によると、当該機は米軍機との離隔距離をとるための降下指示を受けて、同日午後7時26分ごろ左降下旋回を開始した。その直後、レーダー航跡が消失し、直後に墜落した。降下速度は1100キロメートルで、緊急脱出が行われた形跡は確認されなかった。

このため、操縦者が平衡感覚を失った状態である「空間識失調」に陥り、急降下しているとの認識がないまま、墜落した可能性が高いと《推定》している。

https://jp.reuters.com/article/self-deffence-ministry-f35-idJPKCN1T...

緊急脱出していないと言うのが根拠らしい。

⚫《しかし、以下の指摘に依れば酸素不足で失神した可能性も有る。
パイロットの体調にすれば商売に響かないからそうしたとも思える。》

⚫《何故かアメリカはF35でなくF15を採用すると決めた。》

F-15最新型、80機調達が決まる
アメリカ国防総省は2019年3月12日に発表した2020年度予算案で、「F-15EX」戦闘機8機の調達費として、10億5000万ドルを計上。合わせて2020年度から2024年度までの5年度で、80機を調達する方針を発表しました
https://trafficnews.jp/post/85525

⚫危険性
米会計検査院(GAO) は昨年1月、
F35に未解決の欠陥が966件あると発表した。
《このうち少なくとも180件は、国防総省の計画によれば、
フル生産前に解決されない見通しとなっている。》

966件の欠陥のうち、111件は「安全性や重要な性能を危険にさらす問題」とされ、残りは「任務遂行に支障を及ぼす問題」だった。

《一昨年6月には、ルーク空軍基地に所属するF35Aで操縦士が
酸素不足に陥る事例が5件も発生。
いずれも低酸素症のような症状を示したものの、
予備の酸素を使って機体を安全に着陸させた。》

「息ができない戦闘機」が事故を起こさなかったのは奇跡である。

⚫アメリカが常時コントロール出来るF35

F35ネットワーク攻撃戦闘機で整備や補給を管理するコンピュータが

《常時、米空軍やロッキードマーチン社と繋がっている。》

のみならず、

《F35のミッションコンピュータの現況を、
米国から随時に衛生経由のデータリンクで「覗き見」出来る。》

更に、何かをやらかそうとしているのを
ロッキードマーチン社がデータリンクで

《「機能停止」のコマンドを送ればそれを止めさせる事が出来る。》

(「日本の兵器が世界を救う」兵藤二十八著)

これが間違いで無ければ落下地点は分かっているし、
中国・ロシアに見つけられないように直ぐに回収している可能性が充分。

⚫F35の価格
小牧南工場で最終組立が行われた機体は帳簿上、
いったん米政府に移管され、
《米政府の言い値で防衛省が購入する。》
形式的には米政府の「好意」で売ってもらっている以上、
日本政府は価格はもちろん、
米政府が求める生産方式を唯々諾々と受け入れるほかない。

《FMS》とは、米国の武器輸出管理法に基づき、
(1)契約価格、納期は見積もりであり、米政府はこれらに拘束されない、

(2)代金は前払い、
(3)米政府は自国の国益により一方的に契約解除できる、
という不公平な条件を提示し、
受け入れる国にのみ武器を提供するというものだ。

米政府は、選定段階で

《1機89億円の機体価格を示していたにもかかわらず、》

日本での選定2カ月後に発表した2013年会計年度国防予算案には、
日本政府への売値を

《1機122億円と、33億円も値上げして掲載した。》
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/53103?page=4

⚫F35Bも墜落事故

ワシントン(CNN) 米サウスカロライナ州ビューフォート郡で28日、米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機「F35B」が墜落した。米軍当局者がCNNに明らかにした。(2018年9月28日)
https://www.cnn.co.jp/usa/35126294.html

⚫まだ飛行しているF35B
米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属の
F35B最新鋭ステルス戦闘機10機が
11日午後2時半から午後4時ごろにかけて、
宜野湾市の米軍普天間飛行場に飛来した。
県と市による騒音測定調査では、
上大謝名公民館で午後3時22分、
F35Bの離陸時に最大115デシベルの激しい騒音が記録された。
輸送機MV22オスプレイが10、11日と連日、
深夜に着陸し、市民から苦情が相次いだ。(2019年4月13日、琉球新報)

⚫当初2012年度から42機の取得を予定。
安倍自公政権は、昨年12月に決定した「中期防衛力整備計画」で、
米トランプ政権の要求に応じる形でさらに
105機も追加購入することを計画しています。
1機116億円で147機分計1兆7052億円にも及ぶ「浪費的爆買い」です。

安倍政権が計画している147機の購入費・維持管理費をあわせると、

《総額で10年6兆2000億円という莫大な金額となります。》

⚫カナダはF35購入を白紙
トランプ大統領のご機嫌をうかがうために、
あまりに高価かつ安全性にも疑問が生じているF35シリーズを爆買いするべきなのか。
カナダも、トランプ政権から貿易摩擦にからみ圧力を受けているが、
F35シリーズについては、65機を購入する計画を白紙にし、
今年5月に改めて次期戦闘機の入札を行うとしている。

その入札は、必ずしもF35にこだわらず、ユーロファイタータイフーン(英独伊等の共同開発)や、ラファール(フランス製)、グリペン(スウェーデン)も含めて行うのだという。

日本としても、今回の事故の原因を徹底的に検証するとともに、人々の生活や教育への支援をないがしろにしている中での兵器爆買い自体を見直すことが必要なのではないだろうか。

⚫1870億円の投資が無駄に
防衛省はF35Aの導入に当たり、
一三年度から組み立て・検査に参画する
三菱重工業に千百二十九億円、
エンジンやレーダー部品を製造する三菱電機と
IHIに計七百四十一億円を投資した。

完成品を輸入した最初の四機は一機九十六億円だったが、
五機目以降は日本企業の参画や円安の影響で、
百三十億~百八十億円と高騰。

今回、三十五機目以降の八機が完成品の輸入に切り替わることで、
全ての国産部品を搭載する機体は一機も完成しないことになる。

防衛省は今後、現在の主力戦闘機F15(約二百機)のうち、
改修が難しい約百機の代わりに導入するF35AとF35Bも、
米国から完成品を輸入する方針だ。

《結局1870億円の投資で34機だけ国産
残りの142機は米国産に成ってしまつた。》

⚫見えるステルス機
世界最新鋭の新型早期警戒機E-2Dが航空自衛隊に配備されることが9月に決定した。
機体上部に大きな皿形のレーダードームを備えたE-2は、
空飛ぶレーダー基地としての役割が知られているが、
新たに導入される「D」型は、
一般的なレーダーに映らないステルス機さえ探知できるなど、
3つの驚異的な能力を備えている。

過剰攻撃進化で牙が頭に刺さりそうなバビルサという動物。
世界の防衛という破壊兵器の発達に似ている。

⚫欠陥品を押し付けられている可能性が充分有る。
⚫アメリカもF15に乗り換えた。...

  • 質問者

    med********さん

    2019/6/1513:18:06

    1
    回答ありがとうございます!

    世の中の流れをよく把握して

    広い視野で今回の事件をとらえていると、

    感服いたしました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/12件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

b_f********さん

2019/6/1604:17:10

まあ、質問者さんは陰謀論を語りたくてウズウズしているのでしょうから、そうではないという回答をしても無視されるだけだろうとは思いますが…

いろいろ言っている人もいますが、そもそも「計器を見ればわかるのだから」とか言うのは大きな的外れです。
空間識失調ってのは、自分が空間識失調に陥っていると思わないところが危険なんです。
自分の感覚がおかしいと思えば、リカバリーはいくらでも可能です。
空間識失調で墜落するようなケースでは、自分が正常だと思っているので計器のほうがおかしいと思い込んだり、そもそも正常だと思っているから計器を見なかったりするから落ちるのです。
自衛隊では初めて?かもしれませんが、アメリカではF-16もF-15も空間識失調で何期も落ちています。
だからこそ、Auto-GCASという墜落防止システムを開発して装備しているわけですからね。(F-35への装備は現在試験中らしい)

防衛省の発表はあくまで状況から「その可能性が高い」と言っているだけですし、それが当たっているのかどうかはわかりませんが、陰謀だと疑うような部分は今の所特にないと思いますよ。

まあ、国としては機体の不具合の可能性を早めに否定したい気持ちはあるでしょうけど、実際に不具合の可能性他あるなら今事件に蓋をしたところで、同じことがまた起きるだけですからね。

それと、F-35の欠陥と言えるようなものがいろいろ報告されているというのは事実でしょうが、今の所飛行の安全性に関わるような欠陥ではなく、戦闘能力に関わるようなものがいくつか報告されているというだけです。
他の戦闘機だって、初期の頃にはいろいろと欠陥と言われるようなものが出てきたりしていますが、後々カバーするように改修されたりしています。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ait********さん

2019/6/1317:12:39

自分もそう思う。
「フライトレコーダーも見つかっていない」ということも怪しい。
隠ぺい・改ざん・忖度の安倍政権ならなんでもする。

chi********さん

2019/6/1316:19:59

空間識失調は異常な状態ではなく、特に戦闘機のような機動をするパイロットは当然に陥るもの
真っ暗闇の中でグルグルグルグル上下左右に回った後で己の姿勢を正しく認識できるものがいればそれは人間ではない
真夜中に戦闘訓練した直後のパイロットの空間識が正常ではないのもまた当然のこと

これに陥ったことを人的ミスと評するのは、交通事故で轢死した人間に対し、「これは歩行者がトラックに轢かれても問題ない肉体を持っていれば防げた悲劇」と嘯くようなもの


報告書を見れば原因は他にある
まず夜間戦闘訓練中のパイロットに、「米軍機と衝突しそうだから高度を落とせ」という命令が入る。直後の急降下角度からいってかなり緊急性の高い指示の出し方をされたものと考えられる
この急降下の最中に更に「まだ衝突しそうだから左旋回しろ」という指示が入り、パイロットは訓練中止を宣言している

パイロットは夜間戦闘訓練でただでさえ疲弊したところに突然のトラブル発生、シビアな操縦と同時に訓練中止を含めた対処を考えねばならず、ここで更に追加の指示が入る
このような状況で計器に意識が向かなかったものと考えられる



機体のトラブルであれば通信で異常は報告される
F-35の計器に空間識失調を助長するような特性があるなら、アメリカで山ほど機体が落ちまくっていなければおかしい

sho********さん

2019/6/1311:33:28

ベテランではありませんが操縦士です。

当該機の欠陥や採用の可否に関しては意見を持ちませんが、今回の事故原因については真実であろうと思っています。

空間識失調は全ての操縦士が訓練で体験する物ですが、その際に最も重要な事として教わるのは「この生理現象は習熟しても克服できない」と言う事です。

私の場合、夜間飛行で空間識失調に陥った事があります。
ほぼ光の無い中で、遠くに見えるハイウェイが水平線よりやや斜めに走っていたのですが、その線のみが見える状態では、どうしてもその線が水平線であるように感じられ、目視に頼ると機体を傾けてしまう状態になりました。

当然、姿勢指示器は傾いていますし、体感する重力方向も違うはずですが、人間の脳は視認できる情報を優先してしまうと言う現象です。

ほぼ水平飛行の民間機でも危険な状態ですが、元々激しい動きをする戦闘機では重力方向は無意味でしょうし、数秒で海面に達する速度で飛行していたのであれば、何もできずに墜落に至っても不思議はありません。

zer********さん

2019/6/1221:57:02

まぁ空間識失調でも機体状況は標示されているはずだよね
ベテランパイロットがそれを見落とすか?むしろ不自然かと思う

それに、現段階では可能性のひとつでしかない理由なのに「これ以外ありえない」みたいな言い方してる回答者のほうがよほど異常。仮にそうだとしても機体側に着座姿勢とか呼吸器系の成分濃度とかに失調を誘発する要因があったりする可能性だって十分ありうるわけよ

いろんな可能性を疑うべき時期であって、発表鵜呑みで断言する回答なんて智慧袋じゃなくてグーグル検索でいいじゃん

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる