ここから本文です

小説を書いてみました。途中ですけど感想とアドバイスください それは自分の思...

アバター

ID非公開さん

2019/6/1322:08:51

小説を書いてみました。途中ですけど感想とアドバイスください

それは自分の思いでもあり、
気持ちでもあった。
でも届いてほしい人には届かない、思い、気持ち。

もし0.1ミリでも届けられるとしたら
伝えたい。

中学生の頃の話。好きな人に告白をしたことがある。小学生の頃から好きでいつかこの気持ちを伝えたいと思っていた時に機会が突然やってきた。彼女と二人で教室掃除をすることになったのだ。その時、告白しようと決めた。告白するとき心臓がドキドキと彼女に聞こえるんじゃないかと思うほど強く鳴っていて要するにすごく緊張していた。思いを素直に言い返事を待つ。内心、降られるんじゃないかと思っていた。クラスで一番かわいくて性格が良くて、女子からも男子からも人気のある彼女に告白をしてしまったんだから少し弱気になってしまう。が彼女から返事がきた

「私も君のことがずっと好きでした、好きより大好きでした!」

この瞬間、本当に嬉しく思った。頭が真っ白で何も考えられなかったけどとにかく嬉しかったことは覚えてる
この日を境に彼女とは手を繋いで帰ったりデートしたり、クラスの人にはバレないようにする約束をしていたけどバレてしまい...その時は本気で喧嘩をして一週間口も聞かなかったけど彼女から誤ってきてくれた。
「前はすこし怒りすぎたよ。ごめんね」と
それから喧嘩することもなく、クラスでは「結婚しろー」とか「結婚確定カップルここにあり!」やらふざけていってくるけど楽しかった。
前期試験に合格して彼女も受けたけど落ちてしまい。けど後期で合格して、同じ高校に行くことができた。
これで、彼女と楽しい高校生活が始まる...と思っていた。

高校生活が始まり一か月程が経った日、五月二十八日、俺の彼女だった

四葉美咲(よつばみさき)が自殺してしまった。

そして俺、神無月壮太(かんなずきそうた)は自殺未遂で入院していた。

今は成人して二十四才、一人暮らしで小説を書いている。締め切りが近くて最近は寝ていない。
おいしい空気を吸いに外に出てついでに飲み物を近くにあるコンビニで買いに行くことにした。コーラ一本買って店を出る。いつもの道を歩いて家に帰ると、知らないおじさんが俺の部屋でゲームしていた。俺の服装も何だか高校生が着ていそうなものに変わっていて驚いていた。だけど俺の家に知らないおじさんがいるのはおかしい。
「おじさん、ここ俺の家なんですけど」
「いやいや、暑さでやられたか?ここは俺の家だ」
「嘘だろ」と思い中を見ると、俺が使っていたパソコンがなくなっているしテレビも無い。小説もなくなっている。まず服装が変わっていることがおかしい。
「すみません。今って何年の何月何日ですか?」
「はぁ。今は2011年の四月二十八日だ」
「おいおい、これって八年前じゃないか。しかも高校生って」
なぜかわからないけど時間が巻き戻っているのか。
「お前さん、何を言っているのかさっぱりわからないが高校生は学校に行きな」
「わ、わかりました」
取り合えず学校に行くことにした。すこし遅刻気味だが気にせずゆっくり歩いて登校している。
学校につき、上履きをはき教室は...一年三組だったような。教室入ると先生が出席確認をしていた。
「おい、神無月。遅刻だぞ。早く席につけ」
「はい」
俺の席は一番左の一番前の席だった。隣には...

「壮太君、遅刻なんて、珍しいね。寝坊かな?」

届いてほしい人に届かなかった思い、気持ち。それはいつも心の奥底へ押し込んでいた。けど今、届いてほしい人を見つけた。

「久しぶりだな、美咲」

第一章 心の中

昔、美咲が自殺する前五月十日火曜日、学校の帰り駅で待ち合わせをしてデートをしに行くことになっていた。
「あっ。壮太君遅刻だぞー」
「すまん。寝坊しちゃってさ」
「悪い子にはお仕置きだぞー」
「やめてくれー」
この日はよく晴れていて暑かったことを覚えている。地球温暖化が進んでいるのか、五月なのに七月上旬並みの気温が毎日のように出ていて参っていた。そんなことで暑さしのぎにクーラーの聞いたアイス屋に足を運ぶことにした。
「壮太君は何アイス食べる?」
「俺はイチゴアイス食べようかな。美咲はどうするんだ?」
「私は、」
「バニラだろ?」
「あったりー」
「すみませんー。バニラを一つ、イチゴを一つください」
「わかりました。どうぞ、イチゴ味とバニラ味です」
「ありがとうございますー」
「暑い日にアイスは欠かせない食べ物だよな」とくだらない話をしていると、美咲の友達か話しかけてきた
あまりいい人には見えなかった。話し方も悪い。態度も悪い。俺はここできずかなくちゃいけなかったんだろう。美咲が虐めにあっていたことに。その日そいつらと話してから美咲は具合が悪くなりデートをやめて家まで送った。
その次の日、五月十一日。美咲が初めて俺とまる一日話さなかった。逆に前デートの時に話しかけてきた美咲の友達と言っていた奴らが俺に話しかけてきた。

閲覧数:
27
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

2019/6/1408:02:15

”” それは自分の思いでもあり、
気持ちでもあった。 ”” →

小説?というのは、想像物・空想物・SF・つくりもの?ですから、どうにでも作れるんでしょうね!つくりものでは、説得力?が出ないと考えるんですよ!科学的な真実が最重要要件(条件)なのです。と思う!

「ずから始まる食べ物」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sem********さん

2019/6/1409:02:37

謝るが誤るになってるよ

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる